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サバイバルな旅 in 茨城 -偕楽園・弘道館編-

前回の続き…

すっかり書くのを忘れてた(^^;)

実はサバイバルスクールの前に『偕楽園』へ行ってきたのでした




梅の花もちょっとだけ咲いてました♪

ニュースでやっていたけど、今年は全然梅の花が咲かなくて、梅の花の名所では困っていたそう。

例年通りなら、満開の梅の花を見れたのかもしれないけれど(v_v`)ちょっとだけ咲いてた花が、とても綺麗だったので満足♪

何となく気持ちよい方向へ歩いて行くと、

巨木が寄り添うように2本立っている場所に辿り着きました☆
(写真に写ってる木のウラ側に、もう一本います)

側には泉が湧き出ていて、その辺一帯がものすごいパワーに溢れていて、最高にリフレッシュ

前の日の深夜に仕事終えて早朝の便で茨城に飛んだから、ほぼ不眠状態だったのに、一気に元気が回復(*´∀`*)♪

そして、歩いても歩いても、まわりの木が全て北海道の木とは全然違うことに愕然。

気候や種類のせいもあるのだろうけど、私の知ってる北海道の森は、もっと荒々しくて病んでる感じなのに、ここの木たちは健康的で穏やかで満ち足りてるなぁと

よく見るとどの木にもタグが付いていて、みんなキチンと管理されてる(*゚0゚)!

どの木も丁寧に世話されているから、こんなにも輝いていて美しいんだろうか?

私の知ってる森たちも、みんな人間が一本一本キチンと世話をするようになれば、こんな風に美しい森になるんだろうか?

お金払って『偕楽園』本体に入ったものの、昔の茶室とか人工的に形を変えられた木たちよりも、まわりで自然に伸び伸びしている美しい木たちに見とれてしまって、実際の所、本体の方には興味なかったというオチ…(・_・;)w



弘道館も行ってきました☆


色々と昔の建造物がありましたが、震災の影響でボロボロに…

そして、庭に生えそろったグネグネした木たち…みんなよじれて窮屈そう。

巨大化した盆栽みたいな、人工的な造形美の魅力が結局よく分からず仕舞いでした


一番気になったのはこの草。



そこら中に生えてるけど、なんて草なんだろう?アダムスファミリーのカズイット(モップ男)みたいに、夜になったら動き回りそう
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サバイバルな旅 in 茨城 -水族館編-

前回のつづき…

サバイバルスクールの後は、

大洗水族館

関東最大の水族館ということで、かなり期待してたんですが…


水槽が巨大すぎる゚+.(゚∀゚)゚+.!!

湾曲した硝子のレンズ効果で、中の生き物たちが巨大化されて観える仕組みに感動!

サメ特集のイベントもやっていて特別展示室もあったけど、それよりも巨大水槽の迫力は圧巻


深海魚コーナーには、近頃大量に打ち上げられ続けているリュウグウノツカイの標本や、


幻想的なクラゲ水槽があったり、

キッズコーナーではアメフラシに触って、お姉さんにアメフラシとウミウシの違いを教えてもらったり('∀'*)


カピバラ銭湯には湯船(すでに水?)に浸かるカピバラさんが!!

水族館ウラ側探検イベントに参加して、水族館の巨大オーバーフローシステムとか、餌製造機とか、巨大フィルターに感激しまくりでした~(*^o^*)縦横にはりめぐされたダクト萌え(残念ながら、写真撮影は禁止でした)

ウラ側探検の最後には、イルカ水槽で間近に迫ってイルカを見ることが出来たんですが…

つい飼育員のお姉さんに『ここのイルカたちは、どこから来たんですか?』って質問をしてしまい…

どうやら彼らは和歌山から拉致られてきたそう…

妖精さんが言うには、イルカたちは泣いていたそうだし私も憂鬱で絶望している彼らの気持ちがひしひしと伝わってきて、やり切れない気分に…


彼らは、故郷の海や家族・仲間たちを思い出しているんだろうか?

すぐ硝子の向こうに広がっている広い海に帰りたいだろうになぁ…

イルカは自殺したくなったり、するんだろうか?

そして、それは私が飼っている魚たちや貝たちや、モンモ(我が家のレオパ)にも言えることだけど。

結局、生き物を飼うっていうのは、お互いの合意の上じゃない場合は『監禁』して一方的な独占欲で『愛でる』っていう変態的な犯罪行為に他ならないワケだよなぁ…。

女の子を誘拐して監禁して、いたぶる犯罪者たち。虫の標本をコレクションするのだって、動機は違えどやってることだけ見れば『羊たちの沈黙』に出てくる犯人と変わらない。そこにはどちらも愛って言葉に隠された、エゴにまみれた所有欲がある。

きっと関係性にもよるだろうけど、水槽の中の生き物たちが犠牲者の苦しみではなく、幸せを感じているのなら良いけれど☆

動物園も水族館も動物サーカスも、毎回見終わった後は楽しさとやり切れなさの葛藤で幕を閉じる

…つづく

サバイバルな旅 in 茨城 -シャーマン編-

前回の続き…

その後は、焚き火の作り方のデモンストレーションをしてもらい、



そうしながら、拓さんが話してくれた『シャーマン』についての話にすごく共感

シャーマンは英語では彼女と彼(男性)、she/manが繋がって一つになった言葉のようであり、彼らはよく男でも女性の格好をしたり、女でも男性の格好をしたりしていて、

つまり男/女という性別の垣根や、精神/肉体、陰/陽、あらゆる相反する事象の壁を軽々と跳び越えていく存在である…的な話だったんですが


話を聞きながら、昔から感じていた男/女や心/肉体の押し付けがましい社会の垣根、それらを一気にぶち壊したかった熱い鋼のような苦しみを思い出し

そして今では、常に心と肉体が同時に動いて調和し、男女どちらでもないと感じて自然体で遊んでいられるつむじ風のような感覚を感じ…


…実を言うと、大学時代に世界のシャーマンという存在について、本でひたすら調べまくっていた時期があったんですが…

シャーマンにとって重要で、必然でもある『性別の超越』という側面(それは偏った視点で見た彼らの一部分でしかないけど)を知ってからというもの、彼らはそういう意味では私のロールモデルとなり、それを契機に今までの色々な苦しかった葛藤が消えてシックリ不協和音が収まった…という経緯があったワケです…(´ω`)

私には、何よりも先人の知恵や生き様、ロールモデルが必要だった。

そうだ。

私は、ここにこうして、来るべくして来たんだ!≪(゚(゚(゚∇゚*)゚)゚)≫

…っていう、感慨深い強い感覚に満たされました(つω`*)

最後の最後に、こうしてハッキリとした確信がやってきたことは、前々から教えられてはいたものの目的地を間違っていない証拠だし、実際にこういう経験したことで、さらにくっきりと目的地がフォーカスされたような気がする☆

本当に楽しくて刺激的な2日間でした

他にも、感覚瞑想やワイドアングルヴィジョンといった、一番気になっていたアウェアネス(自分の周囲を深く認識し、一体となり、鋭く知覚すること)の技法を実際に教えてもらったり、トラッキング(足跡などの痕跡を読み取る技術)のクイズをやったり…あっという間の2日間でした

拓さんやサポートの皆さん、参加者の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました(*・ω・人・ω・*)



トム・ブラウン・ジュニアの

『自分は幸せだろうか?
人生は強烈で、

冒険や興奮や至上の喜びに満ちているだろうか?

自分の心は、平和と愛と喜びと目的で
見たされているだろうか?』


…って問いに、
ハッキリYESと答えられる人生を送りたい

私には、今以上に明確なヴィジョンと決断力、勇気が必要。

…つづく

サバイバルな旅 in 茨城 -シェルター編-

前回の続き…


コテージの中と外を、行ったり来たり。

次は、デブリハット(シェルター)作り



左上右上左下右下…の順に組み立て。

木の枝の枠に落ち葉を掻き集めたのを盛っていって完成


入ってみた(o゚Д゚o)

土のすごくイイ匂いがしてかなり居心地が良くて、一瞬の内に眠りの世界に落ちそうになりました(´Д` )
(夏は落ち葉が腐って臭気蔓延だそうだけど)


こんな風に、猫耳と尻尾を付けて入れば、動物に間違われること間違いナシ


生き埋め拓さん

そうして私は、札幌に帰って春になったらデブリハットで一夜を過ごしてみようと固く心に誓ったのでした(´∀`∩

それにしても、冬に雪の積もる北海道みたいな寒い地方では、一体どうやって寝床を作ればいいんだろう?

と思い調べた所、こんな風に↓

針葉樹を使ったシェルター

雪洞のシェルター

…作るそうです☆
なるほど(★_★)やってみようかな♪

…つづく

サバイバルな旅 in 茨城 -火起し編-

久々の日記

なにやら2月は怒涛の内に過ぎて行き、ワーカホリックすぎる一ヶ月でした

一体全体、私は何をしてるんだろう?なんでこんなに働いてるんだろ?と疑問を感じてしまう程多忙だったせいもあって、

ついに思い切って、ずっと憧れていた念願のサバイバルスクールへ行って来ちゃいました


↑スカイマークは安い!!
(羽にハートマークがついてる!)


前にも書いたのだけど…➡この記事
あの頃から、ちょうど2年が経つんだなぁ…(*^^*)早いなぁ☆

この、トム・ブラウン・ジュニア
という方の書いた『ヴィジョン』という本と巡り合ってしまってからというもの⬇

ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)
(2008/02/07)
トム ブラウン・ジュニア

商品詳細を見る


この4年間、ネイティブアメリカンの深淵な世界観に魅せられ続け、私にとっての何よりものバイブルとなっていたワケなんですが

このトム・ブラウン・ジュニア氏がやっているサバイバルスクール「トラッカースクール」がアメリカにありまして、そこで学んだ先生の主催する自然学校が茨城県にあります⬇
Wild and Native

ここのWAN1というコースに参加してきました~★

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