パフューム、早速観て来ました★
一緒に観に行った彼氏は見終わった後、微妙な顔をしていましたが・・・

(ノーマルな恋人と行く方、お気をつけください^^;)
決して万人受けする映画ではないと思うので。
多分、冒頭のグロテスクな映像のオンパレードは嫌な人は生理的にすごく不快なんじゃないかと・・・。
それに主人公の行動に、自分の中の変態的な部分を強烈に意識せざる終えない気がして、それが受け入れがたい人にはものすごく不快なのかもしれないですorg
というワケで・・・この映画、匂いフェチには堪らない映画です(笑)
私の中では大ヒット


ホントのこというとあまり期待してなかったのだけど・・・さすがドイツの方が制作しただけあって、エログロ風味のヨーロッパ的アイロニーとフェティシズムで雰囲気バッチリでした♪
スピルバーグやスコセッシ監督の映画化切望の思いに、原作者が答えなかった気持ちもわかる気がします★
「匂い」を断片的な映像で"視覚的に"表す手法は、なんだかすごく感覚的なアートフィルムを見ているようで、他にも上流階級の色鮮やかな世界とグルヌイユの生きるモノクロームの世界とのコントラストが両者の香りのよさの違いを表しているようでステキ☆
(共感覚ってやつでしょうか?)
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