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恐怖のひとり初運転
Tue.27.03.2007 Posted in その他
恐ろしいことに昨日、生まれて初めてひとりで車を運転しました

今まで「地球に優しいエコ人間」を演じてきたのですが・・・

ホントは・・・ものすごく運転が怖かっただけなんです

何事もなくペーパードライバーのまま1年が経過しましたが・・・

とうとう、職場がちょっと人里離れた僻地にあって通勤に不便ってことで、しぶしぶ車通勤することになってしまいました

そして早速、日曜日に母と練習して、昨日は早速死ぬ覚悟で職場まで運転してみたんですけど・・・

案の定、迷いました(笑)

なんとかケータイのナビで辿り着けたケド☆
あんな危機状態は10年ぶりくらいな気がします^^;

運良く生きて職場まで辿り着いたものの、出勤3日目で30分も遅刻。
謝って事情を説明すると、同僚の皆さんがやさしく地図まで出してきて道順を教えてくれて・・・ホント、やさしい方ばかりで泣けてきました★

それにしても超無謀な運転なのに事故らなかったなんて!!
これは・・・奇跡としか言いようがないです!!

きっと、ブツブツ祈りながら運転していたのがよかったんだと思いますが(そんな自分が怖いです)

守ってくれた皆さん
私の車をかわしてくれた皆さん
どうもありがとう

早く運転に慣れるようにがんばりま~す★


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Theme: なんとか生きてます « 日記

ミラーマスク
Sun.25.03.2007 Posted in 映画
ミラーマスク デラックス・コレクターズ・エディション ミラーマスク デラックス・コレクターズ・エディション
ジェイソン・バリー (2006/12/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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前々から観たくて観たくて堪らなかった「ミラーマスク」☆

やっとレンタルDVD、GEOでゲットしてきました

大好きなイラストレーター/漫画家のデイヴ・マッキーンが監督で、コミック脚本家/小説家のニール・ゲイマンが脚本を担当。

このお二人はDCコミック「サンドマン」(レヴューはこちら)やいろいろな作品で組んでやってますけど、今回の作品はまさに二人のダークな世界観そのものが映像化された作品♪

まるでデイヴ・マッキーンの絵本の中に入り込んでしまったようなファンシーでコミカルなファンタジーです

映像はちょっとダークなんですけど、家族で見ても大丈夫そうな心温まるストーリー。

CGと実写の入り混じった摩訶不思議でゴシックな映像美には本当に鳥肌が立ちました

これはホント何回観ても溜息ものです

DVD欲しぃなぁ~(*゚ー゚)

MM_DK_11.jpg

MM_GA_127.jpg


ストーリーはこちら

公式HP(音が鳴るので注意!!)
仏教とヨーガ
Sat.24.03.2007 Posted in ボディワーク
お久しぶりです

約10日ぶりの更新になってしまいました^^;

早速一昨日から仕事も始まって、いろいろと慣れるまではブログの更新もちょっと途絶えがちになってしまうかもしれませんけど・・・

このブログ、突然消滅したりはしないつもりなので(多分・・・笑)大丈夫なハズ^^ヾ♪


そういえば、「明日感想UPしま~す」なんて言っておいてサッパリ書いてなかった本のレヴューです☆


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Theme: ブックレビュー « 本・雑誌

合格♪
Thu.15.03.2007 Posted in その他
今日は面接の合格通知が届きました♪

面接官が10人くらいズラーっと並んでて(超緊張してドモりました)、面接受ける側が3人っていう前代未聞の恐ろしい状況だったんで「ダメでもまぁいっか~」って思ってたんですけど

無事受かっててホント嬉しいです\(^o^)/


ところで、今ちょっとユングの性格判断テストで遊んでいたんですが・・・

タイプ別性格判断
「INTP型」
(コレ、かなり当たってる気がする~)

考えにふけって上の空の大学教授って・・・^^;
よく頭デッカチで生意気だって言われるしなぁ~
面接で答えた"自分の性格"と随分ズレているような・・・。


性格タイプ診断
外向的思考タイプ 7   内向的思考タイプ 6
外向的感情タイプ 0   内向的感情タイプ 5
外向的感覚タイプ 6   内向的感覚タイプ 6
外向的直観タイプ -2  内向的直観タイプ 9


昔ユングの本↓
ユング / 大住 誠、田島 董美 他(この本読みやすくてオススメ♪)
を読んで「あぁ~自分は内向的感覚タイプが強いな~」って思ってたんですけど、どうやら違ったようです^^;
よく天然って言われるのは「内向的直感タイプ」がMAXだったからなのかぁ~★


性格タイプについて→ Ⅱ

一番身近な所にあるはずの自分の姿って、一番よく見えないものなのかもしれないです。
それにしても、以外というか、納得な結果(笑)

Theme: にぱー(*´∀`*) « 日記

直りました・・・
Wed.14.03.2007 Posted in その他
パソコン、直りました( ゚∀゚)♪

私パソコンのことはカラッキシ駄目なんで、弟にすっかりお任せしました★

すると・・・さすが情報学部!

私が外で遊んでる間に完璧に直してくれてました

どうもありがとう~

あなたは私のネット生命の恩人です(u人u)


一安心したところで、故障中読み終わった本が2,3冊あるので明日感想UPしま~す

Theme: 【тнайкчоц】゚∇゚)ノ « 日記

壊れました…
Sun.11.03.2007 Posted in その他
皆さん、励ましのメッセージ本当にどうもありがとうございましたo(_ _*)o

うまく返信も出来ない状態でいろいろご心配をお掛けしてしまって申し訳ないです

無事面接も終わり、終わる直前ギリギリにおじいちゃんのお葬式にも出られて(早く面接が終わって本当についてました)

あとは、おじいちゃんのあの世での生活を祈りつつ、面接の結果を待つ平和な日々が送れる

と思いきや、私の大切なマイパソが壊れました…

私今、世界から取り残された気分です(大袈裟)

修理に出して早めに治してもらうことにしますが、これからいろんな場所からUPすることになりそうです

モブログの仕方覚えなくちゃ(^_^;)
さよならおじいちゃん
Wed.07.03.2007 Posted in その他
昨日の夜、突然祖父が亡くなったので、仮通夜に行ってきました。

しばらく会っていなかったので、なんだか全然実感が湧かないです

もっとお見舞いに行けばよかったなぁ・・・。

よりによって告別式の日と会社の面接日が被ってるので、残念ですけど告別式には出れなさそうです(>_<)~

ごめんね、おじいちゃん


それにしても、どうして不幸って続くんでしょうね

ここまで続くと、「3人続く」っていうジンクスはとてもジンクスだなんて思えないし(全然3人どころじゃないですけど・・・)、やっぱり何か目に見えない霊的なものが働いているんじゃないかって思えてきます

Theme: (´・ω・`) « 日記

パフューム―ある人殺しの物語―
Sun.04.03.2007 Posted in 映画
20070304034202.jpg

パフューム、早速観て来ました★

一緒に観に行った彼氏は見終わった後、微妙な顔をしていましたが・・・
(ノーマルな恋人と行く方、お気をつけください^^;)

決して万人受けする映画ではないと思うので。

多分、冒頭のグロテスクな映像のオンパレードは嫌な人は生理的にすごく不快なんじゃないかと・・・。
それに主人公の行動に、自分の中の変態的な部分を強烈に意識せざる終えない気がして、それが受け入れがたい人にはものすごく不快なのかもしれないですorg

というワケで・・・この映画、匂いフェチには堪らない映画です(笑)

私の中では大ヒット

ホントのこというとあまり期待してなかったのだけど・・・さすがドイツの方が制作しただけあって、エログロ風味のヨーロッパ的アイロニーとフェティシズムで雰囲気バッチリでした♪

スピルバーグやスコセッシ監督の映画化切望の思いに、原作者が答えなかった気持ちもわかる気がします★

「匂い」を断片的な映像で"視覚的に"表す手法は、なんだかすごく感覚的なアートフィルムを見ているようで、他にも上流階級の色鮮やかな世界とグルヌイユの生きるモノクロームの世界とのコントラストが両者の香りのよさの違いを表しているようでステキ☆
(共感覚ってやつでしょうか?)


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Theme: 今日観た映画 « 映画

パトリック・ジュースキント「香水― ある人殺しの物語」
Sat.03.03.2007 Posted in
突然、学校推薦で就職のお誘いがあったので、書類提出やいろいろな準備で大忙しの毎日です

デザインのお仕事で待遇もなかなか良さそうなので、推薦して下さった先生方には本当に感謝(^人^*)

これで家族みんな路頭に迷わなくて済むわ



話変わりますけど、今日から話題の映画「パフューム」が公開です。

この映画の原作本、随分と前に友人に勧められて買っておいたんですが・・・いつもの如く積み本コーナーへ直行(笑)

最近映画化を知って、「そういえば・・・」と思い出して掘り出してみたんですが・・・

面白すぎて徹夜で読むハメに

香水―ある人殺しの物語 香水―ある人殺しの物語
パトリック ジュースキント (2003/06)
文藝春秋
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さすが20年間ベストセラー入りの名著♪
全編ブラックコメディとしか思えないアイロニーの効いた語り口や、「視覚」ではなく「嗅覚」で場面を模写する筆致が魅惑的です★
皮肉たっぷりに科学を祭り上げる人々を描く所からして、徹底した合理主義批判の小説なのかも。

それにしても、「匂い」の世界で生きる主人公の一生をどうやって映画で視覚化するのか、すごく気になります。

ってなわけで、早速観に行ってこようかな♪
(初日だからすごく混みそうだけど^^;)

Theme: 文学・小説 « 小説・文学

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