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地獄のイコノソフィア
Tue.27.03.2012 Posted in 映画


久々に『地獄の黙示録』


地獄の黙示録 特別完全版 [DVD]地獄の黙示録 特別完全版 [DVD]
(2009/07/17)
マーロン・ブランド、マーティン・シーン 他

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私の映画ベスト3の中に入ってる映画のひとつなんですが

内面世界の探求の物語、特に恐怖への向き合い方については誰よりも詳しく教えてくれた映画だけど、反戦だけでなく、今の社会への批判としても当てはまるし、色々な比喩として成り立つなぁと改めて実感。

ゲド戦記然り、戦争映画の服を纏った、現代のアイデンティティ探索の物語(最後に倒すのは、シャドウである自分自身)であり、社会風刺、神話映画でもあるよなぁと。

そして、映画を観ながら中沢新一の『イコノソフィア』を読んでいたのだけど…

イコノソフィア―聖画十講 (河出文庫)イコノソフィア―聖画十講 (河出文庫)
(1989/10)
中沢 新一

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ちょうど本の第三講-聖ジョージの竜退治-という章を読みながら…気がつくと

『生贄によって形成される社会システム』について書かれた文章と、目の前に繰り広げられる映像が絶妙なシンクロ状態に(*´Д`*)==

まさにカーツ大佐は、彼のいうところの竜、あらゆる恐怖の戦争の渦中にいる人たちにとってのスケープゴート。
彼の殺害は神話的に必然だったんだ、と再解釈★


つまり…中沢新一によると、カオスが渦巻く世界では、新しいシステムを構築する際にスケープゴートが必要になるそう。

今までは、誰かを凶弾にあげる人を見ると、ユングの言う所の『投影』なんじゃないか?(自分自身内部の過剰な部分を他者に投影し、その相手を攻撃・抹殺する儀式をすることで『自分』という存在への確信を固める)そういう自分本位なシステムを形成するやり方は、自我を増長させるばかりで身勝手で、卑怯なやり方じゃないか?と反発感しか感じなかったけれども…

どこかの誰かが、カーツ大佐を殺害しなければ、この悪循環からは抜け出せない。新しいシステムは、古いシステムを破壊し、その悪循環を断ち切らなければならない。物で隙間なく埋め尽くされた不毛な大地には芽も出ず、成長もできない…。

っていうのが、軍内部での直視したくない自分自身の狂気を【投影】した結果の考えで、臭いものに蓋をするようにカーツ大佐ひとりをスケープゴートにして消し去ろうとしている、っていう否定的な見方だけをしていたのだけど。(そして、彼らがまた同じ人々を生み出して巡り巡る悪循環が、まさに今の社会そのものな気がする。そういう意味で、この映画は社会批判とも読み取れるよなぁ)

…でも、中沢新一によると私とあなた、感情だけになって対立する世界では、客観的で理性的な俯瞰した視点が欠けていて、その欠けた第三者の視点を生み出して進化するためにはスケープゴートという、私でもあなたでもない第三者の存在(追放された部外者としての)が必要になるのだと。

なるほど、確かにそういう視点もあるんだなぁと目から鱗でした!

確かに、第三者の冷静な視点を生み出す必要があった…
って視点で考えるのは発展的だし、実際に2つの対立するものから新たな3つ目が生まれるには、まずは2つの反対勢力をひとつに結びつけなければならないだろうし、そのためには2つを結びつけるためのきっかけになる生贄の存在が必要なのかも。それは進化の法則でもあるのかもしれない★

そう考えると、今までのエントロピー増大、分離相反カオスに向かって真っしぐらの時代から新たな時代を生み出すためには、生贄となる犠牲者が必要不可欠だということじゃないんだろうか?

今の現実では、その犠牲者というのは震災の被害者の方々だろうし、これからますます熾烈を極めるだろう災害での犠牲者の方々なんだろうと思う。

その犠牲者の方々によって、分離していがみ合っていた人たちがひとつに融合出来る。きっと、災害でみんなが犠牲者の人々の苦難を知ることによって第三者の視点があることに気づけるのじゃないか?つまり、犠牲者とは違う、あなたと私の共通点である【生きている】って事実が実感されてくるし、困難な時代だけど【みんなで助け合おう】って共通の目的が生まれて、今までのやり方ではない、もっと俯瞰した全体像から導き出される新しいやり方が見えてくるからじゃないだろうか?


…ちょっと話がずれたけど、映画の中では、カーツ大佐と向き合い血みどろの殺害の儀式を体験したのはウィラード大尉ただひとり。そして、その同じ空間・時間を共にし、同じように儀式体験をしたのはカーツ大佐率いるカーツ帝国の人々だけ。

そういった儀式は、実際に肌身で感じ、体験してみることで変容をもたらすものなのだろうから、実際に儀式を体験し、そのインパクトを痛烈に体感した彼らの中では、カーツ大佐というスケープゴートの死から新しいシステムが生まれる体験となり得たんだろうと思う。

そして、カーツ大佐は類稀な感性の豊かさと創造力やカリスマ性で、辛うじて世界との繋がりと存在意義を創り出すことが出来てはいたけれど…

生来の詩人だった彼が、軍人としての完ペキな冷徹さや限りなく純粋に近いに暴力にバラバラに引き裂かれてしまった末路、すでに崩壊したカーツ大佐という人の残骸のみがとどめを刺してくれと助けを求めて喘いでいた所に、あのエンディングだったんだろうな。

『恐怖…』

被害者であった人がある時点で取り込まれて同じ加害者になり、どんどんドグマにがんじがらめに飲み込まれていって、また被害者がどんどん生まれて同じ加害者になって飲み込まれていって…

鼠算式恐怖の大量生産(´Д`lll)
暴力の源は恐怖…

やっぱり、この映画を内面的に見た後の最大の教訓は【自分の恐怖を知り尽くし、飼い馴らせ】【敵を知り尽くせ】ってことなんだろうな。

つまり、意識の外に追いやった感情は、必ず狂気という竜として舞い戻ってくるのだから、自らを騎士のように奮い立たせ、最大限の勇気を持って竜と対決し、征服し、その役割から解き放ってやるまでは、狂気と混沌の世界からは抜け出せない…っていう風に読み取れるのかなぁと。

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久々にDJやります【イベント告知】
Tue.27.03.2012 Posted in イベント


【HIS!】HAPPINESS IN SLAVERY【HIS!】

札幌唯一のインダストリアル/ゴシック DJイベント!

今回はゲストにIMPACTでお馴染みの獄嶽さんです。
イベントで踊り疲れたらあいあいちゃんのお菓子で
糖分補給!!

ご来場いただくと4/30のELECTRIBE
(http://ameblo.jp/electribe-impactchaosmix/)
の前売りチケットが500円引きで購入可能!

3/31(sat)
22:00から
@BARchaos
札幌市中央区南5西2社交会館3階

door¥1000

ドレスアップディスカウント
¥500

過剰装飾
ゴシック
ロリータ
サイバー
フェティッシュ
ドラァグ
コスプレ
パンク

グロカワSWEETS:あいあい

Guest DJ:
獄嶽(IMPACT)


DJ:
アン
Cyaan
SiN. a.k.aヨッシー
PIRO
RAMONE TETSUO


INDUSTRIAL,INDUSTRIAL ROCK/METAL, PSHYCHEDELIC TRANCE
GOTHIC,DARK ELECTRO,EBM,HARD TECHNO,DUBSTEP,DRUM'N'BASS



…という訳で、久々にDJやります!


…が、DJってどうやるんだったかな?終了のお知らせが聞こえる気がする…

もしかして…この状況、マズイ…かも?!
さようならピート君
Tue.27.03.2012 Posted in その他


うちのピート君が、私の実家に貰われて行くことになりました~

茨城旅行行ってる間中、実家で預かってもらってたのだけど…

戻ってきた直後、
弟はペットロスならぬピートロスで、廃人のようになってしまったらしく

母も『寂しくて気が変になりそうだ』ということだそうで

うちでは、大の猫嫌いの猫、
チル女王陛下がずっとピート被害の件で深刻にお怒りのご様子だったので、

問題はすべて丸く収まって、一件落着

そして、旅立ちの前には…
なんと恐怖の去勢手術があるのでした

考えるだにぞっとするけど…手術を受けないと、マーキングし放題で室内で飼えなくなったり、発情したり、色々と大変な問題が起きてくるので、仕方のないことなのです…

ピート君、頑張ってくれたまえ(。o≧ェヾ(´・ェ・` )君もこれで私の仲間入りだ(トランスジェンダー的な意味で)w

実際笑えないけど(T_T)
夏への扉を探し続けられるように
久々にクライミング♪
Thu.08.03.2012 Posted in その他
久々にNAC札幌でクライミング



NAC札幌は、7と9のつく日は、16:00から夜割価格なので、早めに行けば安い値段で16:00-22:00 計6時間も楽しめてお得です♪

ハーネスをオークションでゲットしたので、これからは施設使用料だけで登りまくり♪


綱渡りみたいな平均台?(追記:スラックラインというものらしい)もあって、
クライミングよりこっちの方に白熱してしまったり

それにしても、しばらくやっていなかったのもあって、筋力が落ちてるんじゃないかなぁと思ってたけど、マッサージの仕事のおかげか筋肉痛も全くなく…

毎日6~12時間休憩ナシでぶっ通しでマッサージしているんだから、当然といえば当然だけど
やっぱり異様に体力だけは人一倍あるんだなぁと実感( ´ ▽ ` )

クライミングの何が一番楽しいかっていうと、登ることよりスパイダーマンみたいにシュルシュル降りてくる時(しかもトップロープじゃないと無理)と、高い所から下を見下ろすことなんですが(色んなものが見える♪)(^_^;)



心身両方もっと鍛えて、自力で行ける所まで行きたいなぁ

登れる所まで登って潜れる所まで潜りたい
サバイバルな旅 in 茨城 -偕楽園・弘道館編-
Tue.06.03.2012 Posted in サバイバル
前回の続き…

すっかり書くのを忘れてた(^^;)

実はサバイバルスクールの前に『偕楽園』へ行ってきたのでした




梅の花もちょっとだけ咲いてました♪

ニュースでやっていたけど、今年は全然梅の花が咲かなくて、梅の花の名所では困っていたそう。

例年通りなら、満開の梅の花を見れたのかもしれないけれど(v_v`)ちょっとだけ咲いてた花が、とても綺麗だったので満足♪

何となく気持ちよい方向へ歩いて行くと、

巨木が寄り添うように2本立っている場所に辿り着きました☆
(写真に写ってる木のウラ側に、もう一本います)

側には泉が湧き出ていて、その辺一帯がものすごいパワーに溢れていて、最高にリフレッシュ

前の日の深夜に仕事終えて早朝の便で茨城に飛んだから、ほぼ不眠状態だったのに、一気に元気が回復(*´∀`*)♪

そして、歩いても歩いても、まわりの木が全て北海道の木とは全然違うことに愕然。

気候や種類のせいもあるのだろうけど、私の知ってる北海道の森は、もっと荒々しくて病んでる感じなのに、ここの木たちは健康的で穏やかで満ち足りてるなぁと

よく見るとどの木にもタグが付いていて、みんなキチンと管理されてる(*゚0゚)!

どの木も丁寧に世話されているから、こんなにも輝いていて美しいんだろうか?

私の知ってる森たちも、みんな人間が一本一本キチンと世話をするようになれば、こんな風に美しい森になるんだろうか?

お金払って『偕楽園』本体に入ったものの、昔の茶室とか人工的に形を変えられた木たちよりも、まわりで自然に伸び伸びしている美しい木たちに見とれてしまって、実際の所、本体の方には興味なかったというオチ…(・_・;)w



弘道館も行ってきました☆


色々と昔の建造物がありましたが、震災の影響でボロボロに…

そして、庭に生えそろったグネグネした木たち…みんなよじれて窮屈そう。

巨大化した盆栽みたいな、人工的な造形美の魅力が結局よく分からず仕舞いでした


一番気になったのはこの草。



そこら中に生えてるけど、なんて草なんだろう?アダムスファミリーのカズイット(モップ男)みたいに、夜になったら動き回りそう
サバイバルな旅 in 茨城 -水族館編-
Sun.04.03.2012 Posted in サバイバル
前回のつづき…

サバイバルスクールの後は、

大洗水族館

関東最大の水族館ということで、かなり期待してたんですが…


水槽が巨大すぎる゚+.(゚∀゚)゚+.!!

湾曲した硝子のレンズ効果で、中の生き物たちが巨大化されて観える仕組みに感動!

サメ特集のイベントもやっていて特別展示室もあったけど、それよりも巨大水槽の迫力は圧巻


深海魚コーナーには、近頃大量に打ち上げられ続けているリュウグウノツカイの標本や、


幻想的なクラゲ水槽があったり、

キッズコーナーではアメフラシに触って、お姉さんにアメフラシとウミウシの違いを教えてもらったり('∀'*)


カピバラ銭湯には湯船(すでに水?)に浸かるカピバラさんが!!

水族館ウラ側探検イベントに参加して、水族館の巨大オーバーフローシステムとか、餌製造機とか、巨大フィルターに感激しまくりでした~(*^o^*)縦横にはりめぐされたダクト萌え(残念ながら、写真撮影は禁止でした)

ウラ側探検の最後には、イルカ水槽で間近に迫ってイルカを見ることが出来たんですが…

つい飼育員のお姉さんに『ここのイルカたちは、どこから来たんですか?』って質問をしてしまい…

どうやら彼らは和歌山から拉致られてきたそう…

妖精さんが言うには、イルカたちは泣いていたそうだし私も憂鬱で絶望している彼らの気持ちがひしひしと伝わってきて、やり切れない気分に…


彼らは、故郷の海や家族・仲間たちを思い出しているんだろうか?

すぐ硝子の向こうに広がっている広い海に帰りたいだろうになぁ…

イルカは自殺したくなったり、するんだろうか?

そして、それは私が飼っている魚たちや貝たちや、モンモ(我が家のレオパ)にも言えることだけど。

結局、生き物を飼うっていうのは、お互いの合意の上じゃない場合は『監禁』して一方的な独占欲で『愛でる』っていう変態的な犯罪行為に他ならないワケだよなぁ…。

女の子を誘拐して監禁して、いたぶる犯罪者たち。虫の標本をコレクションするのだって、動機は違えどやってることだけ見れば『羊たちの沈黙』に出てくる犯人と変わらない。そこにはどちらも愛って言葉に隠された、エゴにまみれた所有欲がある。

きっと関係性にもよるだろうけど、水槽の中の生き物たちが犠牲者の苦しみではなく、幸せを感じているのなら良いけれど☆

動物園も水族館も動物サーカスも、毎回見終わった後は楽しさとやり切れなさの葛藤で幕を閉じる

…つづく
サバイバルな旅 in 茨城 -シャーマン編-
Sun.04.03.2012 Posted in サバイバル
前回の続き…

その後は、焚き火の作り方のデモンストレーションをしてもらい、



そうしながら、拓さんが話してくれた『シャーマン』についての話にすごく共感

シャーマンは英語では彼女と彼(男性)、she/manが繋がって一つになった言葉のようであり、彼らはよく男でも女性の格好をしたり、女でも男性の格好をしたりしていて、

つまり男/女という性別の垣根や、精神/肉体、陰/陽、あらゆる相反する事象の壁を軽々と跳び越えていく存在である…的な話だったんですが


話を聞きながら、昔から感じていた男/女や心/肉体の押し付けがましい社会の垣根、それらを一気にぶち壊したかった熱い鋼のような苦しみを思い出し

そして今では、常に心と肉体が同時に動いて調和し、男女どちらでもないと感じて自然体で遊んでいられるつむじ風のような感覚を感じ…


…実を言うと、大学時代に世界のシャーマンという存在について、本でひたすら調べまくっていた時期があったんですが…

シャーマンにとって重要で、必然でもある『性別の超越』という側面(それは偏った視点で見た彼らの一部分でしかないけど)を知ってからというもの、彼らはそういう意味では私のロールモデルとなり、それを契機に今までの色々な苦しかった葛藤が消えてシックリ不協和音が収まった…という経緯があったワケです…(´ω`)

私には、何よりも先人の知恵や生き様、ロールモデルが必要だった。

そうだ。

私は、ここにこうして、来るべくして来たんだ!≪(゚(゚(゚∇゚*)゚)゚)≫

…っていう、感慨深い強い感覚に満たされました(つω`*)

最後の最後に、こうしてハッキリとした確信がやってきたことは、前々から教えられてはいたものの目的地を間違っていない証拠だし、実際にこういう経験したことで、さらにくっきりと目的地がフォーカスされたような気がする☆

本当に楽しくて刺激的な2日間でした

他にも、感覚瞑想やワイドアングルヴィジョンといった、一番気になっていたアウェアネス(自分の周囲を深く認識し、一体となり、鋭く知覚すること)の技法を実際に教えてもらったり、トラッキング(足跡などの痕跡を読み取る技術)のクイズをやったり…あっという間の2日間でした

拓さんやサポートの皆さん、参加者の皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました(*・ω・人・ω・*)



トム・ブラウン・ジュニアの

『自分は幸せだろうか?
人生は強烈で、

冒険や興奮や至上の喜びに満ちているだろうか?

自分の心は、平和と愛と喜びと目的で
見たされているだろうか?』


…って問いに、
ハッキリYESと答えられる人生を送りたい

私には、今以上に明確なヴィジョンと決断力、勇気が必要。

…つづく
サバイバルな旅 in 茨城 -シェルター編-
Sat.03.03.2012 Posted in サバイバル
前回の続き…


コテージの中と外を、行ったり来たり。

次は、デブリハット(シェルター)作り



左上右上左下右下…の順に組み立て。

木の枝の枠に落ち葉を掻き集めたのを盛っていって完成


入ってみた(o゚Д゚o)

土のすごくイイ匂いがしてかなり居心地が良くて、一瞬の内に眠りの世界に落ちそうになりました(´Д` )
(夏は落ち葉が腐って臭気蔓延だそうだけど)


こんな風に、猫耳と尻尾を付けて入れば、動物に間違われること間違いナシ


生き埋め拓さん

そうして私は、札幌に帰って春になったらデブリハットで一夜を過ごしてみようと固く心に誓ったのでした(´∀`∩

それにしても、冬に雪の積もる北海道みたいな寒い地方では、一体どうやって寝床を作ればいいんだろう?

と思い調べた所、こんな風に↓

針葉樹を使ったシェルター

雪洞のシェルター

…作るそうです☆
なるほど(★_★)やってみようかな♪

…つづく
サバイバルな旅 in 茨城 -火起し編-
Thu.01.03.2012 Posted in サバイバル
久々の日記

なにやら2月は怒涛の内に過ぎて行き、ワーカホリックすぎる一ヶ月でした

一体全体、私は何をしてるんだろう?なんでこんなに働いてるんだろ?と疑問を感じてしまう程多忙だったせいもあって、

ついに思い切って、ずっと憧れていた念願のサバイバルスクールへ行って来ちゃいました


↑スカイマークは安い!!
(羽にハートマークがついてる!)


前にも書いたのだけど…➡この記事
あの頃から、ちょうど2年が経つんだなぁ…(*^^*)早いなぁ☆

この、トム・ブラウン・ジュニア
という方の書いた『ヴィジョン』という本と巡り合ってしまってからというもの⬇

ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)
(2008/02/07)
トム ブラウン・ジュニア

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この4年間、ネイティブアメリカンの深淵な世界観に魅せられ続け、私にとっての何よりものバイブルとなっていたワケなんですが

このトム・ブラウン・ジュニア氏がやっているサバイバルスクール「トラッカースクール」がアメリカにありまして、そこで学んだ先生の主催する自然学校が茨城県にあります⬇
Wild and Native

ここのWAN1というコースに参加してきました~★


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