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藻岩山~小林峠編

藻岩山行って来ました

予定では藻岩山~小林峠~砥石山…なハズだったんですが(^^;;

13時に歯医者の予定があって、ウッカリ時間切れになってしまい

敢え無く小林峠までの山行でした★

5時に起きて、まず、市電で「西線14条」まで行って、そこから慈啓会病院まで歩き

ハイスピードで一気にT6分岐点まで★
途中おじいさん2人を追い抜かしたけど、前にも会ったことのある2人だったから、いつも登ってる藻岩山ファンの方なんだろうな!

ここから「小林峠口」方面へと向かいます(^-^)/

急激に人が少なくなります…というか、誰ひとりいない…。

初めての小林峠方面♪


藻岩山山頂が見えます


道がこんな獣道地味てきました…オオスズメバチが数匹ブンブン唸ってるし!!でも怖がらせなければ大丈夫♪

8/29に熊が出たとのことなので、この辺で熊鈴を付けて熊対策★

段々鬱蒼としてきました…やたらと顔中に蜘蛛の巣が絡みついてきます!




キノコがたくさんありました★(粘菌も混ざってるけどw)

似たようなのがたくさんで、種類が特定出来ない

でも、美味しそうだなー(*^q^*)


美しく螺旋を描くシダ

今までで一番鬱蒼としていて美しい森です(T_T)感涙


ドングリが異様にたくさん落ちてました!熊やリスたちのご飯かな


ポワポワした綿毛発見!
右のお花は…確か前に観たことがあるような…
確か前に「キンポウゲの仲間?毒ありそう」…なんてコメントをした植物と同じだと思う★

途中あまりにも人気がなくてホッとしたのと、もう砥石山には確実に間に合わないので諦めたのもあって20分ほどボーッと休憩

5分足らずで小鳥たちが大量に集まってきました…っていうか、私という不審者が森に侵入してドタバタと小うるさく歩いて来たので避難していた…って言うのが正しいケド(^^;;

木のように微動だにしないで気配を消していると、30cm先の枝にシジュウカラが停まって「何だろ?……何!?何かヘンなのいる!!!」って感じでジロジロと警戒され(^^;;

今度は別のシジュウカラが「あ、ホントだ!!何コレ!?…生き物?…何だろう?でも害はなさそうだな………へんなヤツ!」って感じでしばらく物色して、飽きたのかどこかへ行ってしまった(^^;;

かなり近くでアカゲラが二羽連れ立ってコンコン木の幹を突ついてたり、オナガやゴジュウカラや物凄く小さい丸い鳥とかが何十匹も周りに集まって大合唱

しばらくすると鳥たちも移動して、葉っぱが擦れる音しかしなくなったので、また出発★


木の幹に擬態化してる!!なぜかこの木だけにいっぱい付いてました★同じ種類の木はたくさんあるのに何でだろ!?


コケがいい感じの木


鬱蒼とした森が続きます。
道があまりにも細くて、幅10cmにも満たない所もあるくせに脇はかなり急斜面…

確実に、足滑らせたらヤバイですな
落ちて木に引っかかりはするだろうケド、そこから上がってくるのがヤバそうな角度(^^;;

でも、とても美しい森なので「美には危険が伴う」ということですねw

何度かバランスを崩しながら、若干危うい状態を切り抜けながらも、割りと平穏な風景に和みながら進みます~♪


…が
ガサガサ

ギャーついに熊か

遠くに何かいる!!しかも、音が近づいてくる…(´Д` )!!!

姿勢を低くしてソロソロと忍び寄りの足取り(フォックス・ウォーク)で、陰になっている曲がり角から逃げようかどうか迷っていると…

おじいさんが立っていました

おじいさんの方がビビりまくりww
気配消して忍び寄り気味に歩いてたせいだ(^^;;

どうやら全然音がしなかったらしく(熊鈴付けてたのに意味ない…)w

「怖くないのか?」とか「熊の足跡がなかったか?」とか聞かれました。

「熊は怖いですよね!(おじいさんの方が怖かったとは言わないw)」と答えると「男でもここには来ないよ~すごいね~すごいわ」「すごいね~気をつけて!すごいわ~」と「すごい」を猛烈に連発されますた(^^;;

おじいさん…よっぽど私の出現にビビっていたのだろうか

確かに服装も完全に町中仕様だし、全然森ガールっぽくない見た目だし(…というか、そもそも森ガールはこんな蜘蛛の巣だらけの危険な獣道には来ないだろう)…何か…熊というか、幽霊に間違えられた

…何か、すまないことしました

そして、長いウネウネした小道を進み、小林峠口到着!

楽しい道中が名残惜しくて、出るのやめて少しだけ戻りw

ちょっとノンビリしてから出てきました

あー危険だけど楽しかったーo(^▽^)o♪

私の中での、また行きたいベストスポット入り決定…ですが、あんまり行くと住んでいる熊に申し訳ないので「また行きたいけど、あえて行かずに行った時の思い出に浸るスポット」として大切にしたいと思います♪

思ったんだけど、最近は熊も人間が登山を楽しむように「街めぐり」を楽しんでしまってる傾向があるんじゃないかなぁと(^^;;

私みたいな無謀な若者熊が「あ~なんか最近超~街気になるわ!最近森にも飽きてきたしさ、ちょっと1人で行ってこよっかなー!」って行っちゃって、無残な結果に(T_T)…っていう気がする

だから、私も気を付けないとです、ハイ、肝に銘じます。
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第7回 札幌国際短編映画祭2

つづき…

面白かったので、続けてI-Dを鑑賞

映画好きもびっくり I-D

グルコース


部屋の中に水草水槽持ち込んで自然を再現したり、盆栽とか日本庭園とか箱庭的な人工自然を身近に作り出して楽しむのが好きな、日本人的な感覚の作品だなぁ~と思って観てましたが…

フランスの方の作品だったよう。
まぁ、水草水槽の発祥の地といえばヨーロッパだけど、この部屋の中へ溢れ出していく自然っていうコンセプトって逆説的で面白いなぁ


ライトイヤーズ


これは面白かった
オープニングはハリウッド的に洗練された映像の普通のSFなんだけど…え?!そうくるの?ってストーリー展開に仰天w

以前書いたけど、この話はモロに「死ぬ準備をするための映画」そのものでした

まさに主人公が受け入れなければならなかったのは自らのだったのだから。


マーダー・マウス


この作品が一番衝撃的でした!!
肉食についてのドキュメンタリー。

我々人間がは家畜と呼ばれる動物たちを精肉して食べている訳だけど、実際スーパーに並ぶ肉はパッキングされていて生きていたようには感じられない。

元は生きていたのに…。
生きている彼らに会って、実際に自分の手で殺して捌いて食べてみよう!って思い立ったマデレイヌ・パリさんの作品。

野菜、魚、鶏、羊の順で殺していくのだけど…羊はかなり酷かった(T_T)
悶え苦しむ羊の首を、切れないナイフで切り取っていくシーンはあまりに酷くてゾッとしました。

本当の映像だってのもあるし、自分が殺してる気分になるのもあるけれど…それにしても酷かった。悶える羊を観ながら、知らず知らずの内に泣いている自分に気づきました。

本来はこうやってむごたらしく凄惨な血みどろの殺戮の後に、やっと美味しい食事タイムになるのが普通のハズなんだよなぁ…

そう考えると、本当に必要な時じゃないと肉は食べたくないよなぁと心の底から思った…のだけど

実際、普段我々は肉を流れで何気なく口にしている訳で…こうやって殺されていった動物たち、彼らの恐怖と苦しみをリアルに思い出しながら食べるのが礼儀というものだよなぁと、シミジミと感じ入りました

映像作品を観たってだけで、実際に自分で殺した訳ではないのだけど、それでもかなり感慨深い体験をさせていただきました…orz

こういう実態を見て突き詰めて考えていくと、殺戮を避けたいって意味ではやはりベジタリアンになりたくなるってのが本音です。でも植物だって食べられるために苦しむ訳だから(私たちには分かりづらいけれど)ベジタリアンになっても結局殺戮には変わりないってことだし。

感謝して、彼らの生前の姿を思い出して泣きながらいただくってのがこの世界での常識であって、礼儀だってことなんだろうな。

どれも命あった食べ物たち。自分の父や弟、愛する家族を食べるかのように食す、ということか…。


群れ

虫嫌いの人には、かなりゾッとする作品だったんじゃないでしょーか?

虫好きで、共感力のない子供嫌いな私のような人間にとっては、愉快なブラックコメディでしたがw

虫を叩きつぶしまくる怪物幼児が、徐々に虫たちに侵されていき…最期には…((゚゚((Д))゚゚))ガクガク

とてもじゃないが、言えない

…そして、人気の失せた大自然の静寂さ。人間などいなくても、森にはすべてが満ち満ちている…w


エンド・オブ・ザ・ワールド

捻りも何もないタイトルですが…

そのままです。
もっとそのエンドになる過程を緻密に描いてくれたら嬉しかったなぁ神秘的で美しい映像世界だっただけに、そこが残念です…

先祖から伝わる不思議棒(ダウジング)を使って水脈を探し出そうとする主人公。

しかし…掘り出したものは…欲望を呼ぶ物質"金"

欲に我を忘れて掘り続けようとする相棒。罰当たりだと、辞めさせようとする主人公のおじいさん。

夜空の星々が消えてゆく…。

そして、この世界の星々(希望の象徴)も消えていくのか!?

う~ん…でももし、夜空の星が何もなくなったとしても私は絶対に諦めないと思う。
星が自分の中に存在する限り。


静寂


異色の作品。トルコの社会派映画でした。

どうもトルコの囚人事情とか民族問題に疎いせいで、イマイチ背景が読み取れなかったのだけど、現実問題としてこういう〔トルコ語しか話してはならない〕っていう少数民族弾圧というか、異民族差別のようなものが存在しているんだなぁと。

もっと勉強が必要だなぁ。
世界は広いけれど、多民族間の弾圧や差別はどこもかしこも溢れかえってるし。そういう対立するように出来ている世の中だから仕方ないと言えばそれまでだけども。民族間に限らず、お互い相手の異質な部分とどうにか共存していく道は理解しかないんじゃないだろうか。

理解し合うのには、密なコミニケーションが必要で、それには思い込みを乗り越えて相手の本当の姿を見る努力が必要。

なによりも、未知のものへの恐怖を乗り越える勇気が必要だと思うけれど、突然そんな勇気を持つ者の方が少数だっていうのは分かり切っているから、少しずつ正しい知識を広めていく道が妥当なんだろうな。

問題はとても複雑化しているのだろうけど、本当に腹を割ってお互い相手の生活や問題を一緒に相手の立場になって体験すれば、私は理解し合うことは可能だと思う。

第7回 札幌国際短編映画祭1

行ってきました映画祭
前回行ったのが2006年だから…もうあれから6年もの月日が流れたんだ

そんなに経ったなんて信じられないなぁ…せいぜい3年前くらいかな~と思ってました(^^;;

歯医者の後、唐突に思いついたのでひとりで直行。

F-A フィルムメーカー部門Aを鑑賞。

★モハマドレジャ・ハジポ監督作品

初出勤

失業した主人公は、タクシー運転手としての初日を迎える。大変な客ばかりで散々な一日。

ラストが「え!?これで終わり?」って感じで尻切れトンボでした(^^;;

エンドクレジットの音楽も、不穏な雰囲気。この監督は、この世の中の不条理さを描きたいのかな?


検査結果

HIV検査の結果を聞きに来た男。しかし、カルテが見つからない!!まさか…陽性だったのか!??

今までの女性関係を必死で辿っていくシーンはなかなか笑えるというか、まぁ私自身同じような心配は今まで無きにしも非ずだったので、ブラックジョーク的な感覚でしたけどw

いかにもラテンなノリでいちゃついちゃう主人公と、病院嫌いの子がいかにも思い描きそうな医者の模写が割りと笑えるコメディ…かと思いきや、ラスト病院から出た直後にまたもや不穏な空気……

「過去から学ばない」ってのは今まで私も色々あったけど、さすがにこうして客観視すると危うすぎて心配すぎる…(^^;;あれだけ冷や汗かきまくりだったのに、ケロっと忘れる便利なお気楽機能搭載の主人公w

そういう性格ってなんて自分に似てすぎるんだ(´Д` *)笑えるww

…だけどHIVの実際問題としては全く笑えないセックスの時の避妊と感染症予防は、避妊具使ってても万が一を想定して、本気で一生をかける覚悟で挑みましょうってことですねw


ベイビー

映画撮影、赤ちゃんがどうしてもシーン通りに泣いてくれない(´Д` )!さて、どうする?

撮ってる映画のテーマは「いかに幼少期の家庭環境が、その後の人生に影響を与えるか」。

そういった映画を撮って、おそらくは「夫婦仲良く、子供を大切に育てれば素敵な大人として成長する」ってことを映画で伝えようとしているのであろう状況で。

赤ちゃんを泣かせようとするわけです。映画の為に。大切なことを伝えるためには犠牲は必要ってことなのか?

赤ちゃんはそら恐ろしい変顔の嵐で、多分一生分のトラウマを背負ったことでしょう!(変顔は笑えるけどw)

でもやっぱり後味は…不穏。
あの子のその後が心配。

ハジホ監督の作品全編、すべてそんな感じの「未来のない今」で終わるラストだから、なんだかモヤモヤしてしまった。希望は感じられないし

最後には、壇上に監督ご本人が登場し、インタビューとなりました★
仕事しながら給料で映画作ってるらしい!!全部自費制作ってすごいなぁ。私もその心意気、見習わないと

この映画祭の素敵な所は、こうして作品を作ったご本人が登場したり、客席に普通に座って鑑賞してたりすることだよなぁ~。

私の英語は小学生レベルなので、話したくてもうまく通じないですけど(^^;;

次は…
ドン・ハーツフェルト監督作品

きっとすべて大丈夫
休憩3D
あなたは私の誇り


何だかおかしくなっていくビルの日常。病がどんどん忍び寄って…。

すごくシンプルな描写のアニメなんだけど、饒舌で味わい深くてキラキラしたものが潜んでいてドローン音としてBGMで流れているような…

多分。普通に観ると、バッドトリップでシュールで不穏で、限りなくエントロピー飽和状態のアウトサイダー世紀末アニメなんだろうけど…。

主人公ビルは脳の病気だから、本当に夢の中のように時間感覚もなく、空間認識もあいまいなまま進んで行くんだけど、

その物語の進行の仕方がまるで本当の夢を見ているみたいで、病気になってからの感覚も映像からすべて伝わってくる気がしたし、体が死んだ後はこんな風に一生を回想するんだろうなってリアルに感覚として感じられる作品でした。

まるで、全部主人公だけではなくて私自身も体験してるみたいな感覚。
まるで、もうすぐ私も死ぬ運命にあるから、「死ぬ前に予行練習しとけよ!」って親切な人が用意してくれてた映画、みたいな感じ。

この後見た映画もほとんどが世紀末ムード全開で、同じように「死ぬ心の準備」をさせるかのようなものばかりだったなぁ。

みんな気づいてるハズだもんな。
ただ、安易に不安感を煽っても仕方が無いけれど★実際この世界がどうなるかなんて全然分からないのだし。

でも、もしこれから死ぬしか無い状況になるのだとすれば、「死ぬのって、今までに比べたらそんなに悪くない、むしろあまり変わんないね」って言ってるみたいな、気落ちしないで死ぬ準備が出来そうな擬似体験映像だったハーツフェルト監督の作品がベストだったかも♪

北大総合博物館~肝試し編~



北海道大学総合博物館でやってる企画展行ってきました

北大にはよく学食食べに行ったり、なんとなくプラプラしに行ったりはしてたんだけど、博物館に行くのは初めてでした~★

前夜の猛烈な雷の爆撃で一睡もしないで行ったにも関わらず、久々な博物館なのもあってか、予想以上にエキサイト

まずは…
もちろん




素晴らしき哉、虫の世界♪

そして、恐竜



構造体っぽい石が気になる…(方鉛鉱)




上・左中/キモンオオトカゲ
右/ウシ?
左下/ニホンシカ

北方先住民族コーナーもありました♪

…この写真の方、口とかおでことか、結構私の母に似てるような気が…


フィンランドの先住民族、サーミー展


皮膚病の超リアルなレプリカとかもあって、かなりホラーハウス的な肝試し要素も満載でした(´Д` )!!

ホルマリン漬けの棚とか…

脳みそと目玉とか、抜かれた神経だけとか…とか…(||゚Д゚)ヒィィィ!

研究の為とはいえ、猟奇的な空間にゾッとするな…

何だかんだ愉しみ尽くして、2時間ほど満喫★

ゾッとしてお腹が減ったので、学食へ


これで361円!!安すぎる!

そして、満腹で眠気に襲われながらも、渋々その後歯医者へ向かったのでした★

玉には博物館も楽しいかもなぁ




追記)そういえば、結局、企画展のレビュー書いてないし(^^;;
内容は「藻類が新しいエネルギー源になるかも!?」とのことでした★

二酸化炭素を取り込み、温室効果ガスを減らしながら、なおかつ燃料にもなる!これはかなり有望なプロジェクトかなぁと♪感じましたo(^▽^)o

…が、やっぱり化石燃料や原子力に代わる何か別のものを探した所で、またひたすら食い潰すか、後先考えない浅薄な計画で結局同じような結果になる気もするけど…(´Д` )

彼ら微生物も生きている訳ですし、本来は土壌を豊かにしたり、自然界の中で非常に重要な役割を担っていて、人間様々の為だけに生まれてきた訳ではないんですから。

他の生き物に対しての敬意も何もないまま、ただ他の生き物たちを殺して消費していこうとするキチガイ人間のエゴ思考自体をどうにかしないことには、何も変わらない気がします…(^^;;

例えば社会の中で、雇用形体を見るだけでも、この搾取と使い捨てのシステムは人間社会全体を侵しているわけですし。金に取り憑かれた人々は人ですら消費する物としか見なさないのだから、他の生き物に対して敬意を抱くことなんてことは考えにも及ばないんだろうけど(^^;;

いわば、封建主義社会の日本で、最近まで妻は夫の所有物として、女性を物のように扱っていたのと同じように(もちろん今も多くの男性が昔と同じ未発達のままでしょうが…所有欲を愛だと言い張る輩共)。
世界には自分と征服されるべき「物」が存在しているのみで、人生の目的は「すべてを征服して自分のものにする」という所有欲がすべて…お金・セックス・食べ物、セレブな生活…
それが、なんて空しくて悲しい人生なのかは、味わってみて初めて知るわけです…無駄な努力の数々、無意味な人生。「今までの俺は何だったのだ?私は一体何なのだろう?」

そういった社会構造に組み込まれ、同じ穴の狢として生活していくやり切れなさ…orz もう辞めにしたい。本当に辞めにする方法を見つけ出そう。
もっと最善の道はあるはず。

企画展の題にもあるように、
最近調子に乗り過ぎな「人類の」未来を救うのではなく
「地球全体の」未来を救う道を見つけ出さないと★
本当に、未来はあると信じたいなら。

モンモの中の人

久々にモンモネタ★


モンモ:『やぁ久しぶり!』
久々にモンモの中の人出てきちゃいました

なんか最近やけに色白の柔肌に見えたのは、そういうことかぁ!

乾燥してるとうまく脱げなくなって脱皮不全になりがちなので、急いでケージ内の湿度を上げるために、霧吹きでケージ側面に水を吹きかけると…



モンモちゃん、フードを被ったまま移動中



水飲み場で水を飲み…

レディのお部屋、大きい祠の中で脱ぎ始めました(*ノωノ)イヤーン

盗撮映像【RL指定(RLとは…Reptile Lover『 爬虫類愛好家』の略)

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モンモがパクパクと自分のスーツを食べてる様子が、なんとなく漠然と分かるかなぁと思います★

私でさえ、何年もモンモと暮らしてきたのに、こんなにハッキリと祠の壁にスリスリしたり、脱いだ皮を食べてる様子を見られたのは初めてです

(その後、モンモは無事キレイに脱皮完了しました盗撮にお怒りになられたのか、写真は撮らせて貰えず…)

  

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