Pick Up

タグ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Coming Out Story カミングアウトストーリー/オータムフェスト

amちゃんと、エルプラザの無料上映会にて、「Coming Out Story/カミングアウトストーリー」というドキュメンタリー映画を観てきました🎬

 


ComingOutStory.jpg 

<あらすじ>

土肥いつきさんは高校教師として働いている、MtF寄りのMtXトランスジェンダー。

20年に渡る葛藤と試行錯誤の日々の末、胸の手術をすることを決意します。

そんないつきさんを撮影するスタッフのひとりである若い男性も、撮影を進めていくにつれて過去に抑圧してきた自分の「性への違和感」について自覚し始め、そして彼もまた、本当の自分であるための道…女性としての自分を模索し始める…という内容。











知らない人に簡単に説明しますが、
トランスジェンダーというのは、【社会的な性別である〈ジェンダー〉】をトランス(超越)するという意味で、
体の性別と、自分で感じている自分の性別が食い違っている人たちのことを言います。
よく聞くようになった「性同一性障害」も、トランスジェンダーの一部と言えます。

私も小学生の頃から性別への違和感を抱えて生きてきたので、映画を観ながら共感して涙ぐんでしまう場面も所々ありました





その反面、いつきさんやスタッフさんとは違う部分もあり、


「自分の本当の心の性別である女性ものの下着や服を身に付けることで癒される」というようなことを語っていた場面で「あぁ、やっぱりそう感じるんだなぁ」という、ある種の憧れというか羨ましさのようなものを感じている自分がいました。





ちょっと私自身の話になりますが…
私は小さい頃から自分の性別をあまり意識してこなかったので、思春期になって突然まわりの子たちが「女」と「男」に分かれていくことが不思議で不条理でやるせなかった。
無理やり「女」であることを強要される事件も何度かあり、ますます人間への不信感は高まっていきました。

雑誌や映画やテレビから流れ出して人々に注ぎ込まれる「女」と「男」という性別についてのイメージはますます周囲に溢れていき、その内容は私にとっては馬鹿げているとしか思えませんでした。

そうこうしている間に、いつの間にか文化的に完全に異邦人になってることに気づき…
思春期になるとまわりのみんなは恋愛に大忙しになるものだけれど、男女に分かれた恋愛やらセックスは何やら意味不明なルールが多すぎて理解不能なものに思えたし、まるで自分は地球に降り立った地球外生命体で、ついうっかりドジってこのおかしな世界から抜け出せなくなってしまった迷子の宇宙人であるかのように感じていました。

そして、いよいよ孤独感も極限を極めて、自分を言い表す言葉や、自分の状態を説明する情報を本やネットの情報の中から探し出そうと躍起になり…ついに見つけたわけです。
トランスジェンダーという言葉を。

そして、恐怖と試行錯誤と思索と無謀な挑戦、混沌とした苦痛に満ちた日々が続き、私も自分の感じている”本当の性別”の服装を身につけることで、この忌々しい体への違和感が消えないかと何度も試してみました。


でも、何度やってみたところで私には何の効果もなく…。苦痛で眠れない日々が延々と続くようでした。


『服を変えることで癒される』人達が羨ましくもあった訳です。
服を心の性別に合わせて変えることは、私にとってはただ単に「服が変わる」だけのことであって、何の意味も為さなかった。



つまり、私がずっと苛まれてきたのは、物理的な自分の体の形への違和感、「どうして私が女性の体なんだ?!」という非常に即物的で直接的な違和感、【肉体的な性別(sex)】に対しての違和感だったというわけです。






そして、この違和感を解消するためには、2つの選択肢しか思い付きませんでした。


・性適合手術を受けて、中性的な体になること。

・自分の体に適応出来ていない自分を、内面的に変化させること。この世界に適応するために出来ることを徹底的にやる。




仕事や将来、人間関係や健康などのメリットとデメリットを長い時間をかけて考えた結果、私は後者を選びました。









…そういった経緯があったので、
映画の中で女性ものの服を買ってくるスタッフさんを見ていて、羨ましさと微笑ましいなぁと思う気持ちが混じり合いつつ、トランスジェンダーといえどやはりみんな人それぞれで、違和感の原因、違和感のポイントなど、千差万別の性自認を持っているんだなぁ、と改めて感慨深いものがありました。




そして、いつきさんの知人が下着を盗み逮捕されたという事件…。


この事件から、性自認と性的嗜好(または性欲)の関係性にも考えが及び…。



私が小学生の頃に陥った、性的な混乱期を思い出しました。

「性自認」と「性指向」と「性的嗜好」という言葉も知らず、あるいは知ったばかりで定義もよく分かっておらず、無知故に物事の区別が付かず、すべてが一緒くたになって混乱してしまっていた頃の記憶…。




恐らく、下着を盗んで犯罪者となってしまったいつきさんの知人も、非常に個人的なものである性欲の問題(性嗜好)と、性別へのアイデンティティー(性自認)の問題が一度に押し寄せてきて、理性で判断・対処できる状態になる前に激情に飲み込まれてしまったのだろうなぁと。




人によっては、トランスジェンダーと気付く前に、同性愛者かもしれないと悩む方が先かもしれない。
その上、他にも問題があったとしたら…
ただでさえ綱渡り状態の強烈な苦痛をもたらす性的な混乱に加えて、別の問題がのしかかるとしたら…それは綱から落ちることを意味するかもしれない。




自分の半生を思い返していくと、まず第一に情報の伝達、正しい知識を得て自己分析していくことが不可欠だったんだなぁと思いました。




世間には、同性愛者とトランスジェンダーの区別すらつかない人たちが溢れているし、身近に同性愛者だとかトランスジェンダーだとか、自分の性自認や性指向をオープンにしている人もそうそういないだろうし、そういった大人たちの中で育つ子供たちは、インターネットや本の中を探し回って自主的に動かないと、本当のことを理解することなんてできないでしょう。




これは性の話に限ったことではなくて、あらゆることについても言えると思うけれど、やはり自主的に探し求めることでしか、本当のものは手に入らないんじゃないか?


突き詰めていくと、主体性のなさは真実からかけ離れた虚構のものを真偽の判断もなしに無防備に受け入れ続けることになり、結局は脳ミソがマヒして退化していく(すでに退化している?)んじゃないか?そして、そうやってゾンビのように思考能力の退化した人たちが、他人を喰い散らかしながらそぞろ歩いているんじゃないか?と。

今ではたくさんのアメリカのスターや有名人たちがカミングアウトしたり、
日本でもテレビ番組にオネェキャラの芸能人が出ることで、その人の個性として何となく感覚的に受け入れられやすい土壌が整ってきた感じはしますが、正確な知識となるとまだ全然浸透すらしていないのが現状じゃないかなぁと。




「性同一性障害」という言葉もたまにはテレビに登場するだろうし、どこかで正しい知識を得るためのキッカケとなる機会もあるとは思うけれど、インターネットで情報を得る術を持たなかったり、身近にいる人々が無知だったりすると情報源が狭く限られてしまい、ましてや誤った情報を流すメディアや偏見を持った人間が身近にいると、それらの媒体や人からの影響はかなり大きいはずです。




正確な知識が伝達されないと、物事の是非が分からず区別が付かないので現状を把握できません。
現状を理解しないと、どう問題を解決していけばいいのかを考えることもできないのですから、問題を抱えたまま堂々巡りするばかりで何の進歩も期待できません。


さらに、「性」というものに対して真剣に向かい合わない人が多いのも問題じゃないかと。

笑いの種にするか、出来れば口に出さずに避けて通りたいものだという暗黙の了解のようなものもあるし、そのタブー感がさらに正確な知識を伝える際の障害となって、現実の姿を曖昧にし、モヤモヤとした妄想の中へと追いやっているんじゃないかと思う訳です。












ここでちょっと、「性自認」と「性指向」と「性的嗜好」について、ウィキペディアから引用して確認してみます。



◉性同一性(せいどういつせい)とは、人間が有している『自身がどの性別に属するかという感覚、男性または女性であることの自己の認識』をいう。性の同一性、性別のアイデンティティ。原語は“Gender Identity” gender (性) - identity (同一性) )カタカナ表記でジェンダー・アイデンティティとも。また、日本語意訳としては性自認(せいじにん)もよく用いられる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7

性的指向(せいてきしこう)(: Sexual Orientation)は、いずれの性別恋愛性愛の対象とするかをいう、人間の根本的な性傾向のことを指し、性指向ともいう。無意識に形成されるとされ、大きく「異性愛」、「同性愛」、「両性愛」に分類される。性的指向を持たない場合は「無性愛」となり、これを便宜的に性的指向の中に分類する場合もある。

  • 性別以外の性欲に関係する好みを表す性的嗜好とは別であるが、似た語彙で同音であるため混同されることが多い。「性的志向」という表記は誤り。  



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E7%9A%84%E6%8C%87%E5%90%91

性的嗜好(せいてきしこう、英語sexual preference)とは、人間の性的行動において、対象や目的について、その人固有の特徴のある方向性や様式を意味する。すなわち、対象や行動目標において特定の好みやこだわりが存在する場合、何らかの性的嗜好を持つと表現できる。ただし、根本的な対象の性別についての方向性に関しては特に性的指向と呼び、通常は性的嗜好には含めず分けて扱う。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E7%9A%84%E5%97%9C%E5%A5%BD















簡単に言えば、

・性自認=自分で感じている(信じている)自分の性別。
これは夜見る夢で自分がどんな姿をしているかを観察することで、大体の自己イメージを確認できます。
「男」「女」「中性」「両性具有」など




・性指向=性欲を感じる相手の性別は?
「同性」「異性」「どっちでも良い」「性別って何?」




・性的嗜好=性的なファンタジーのこと。
性欲を掻き立てられるシチュエーションや好み。



※性的嗜好の中に性指向は含まれるとも考えられてきたけれど、現在は性指向は含まれないということになっています。







こうして整理してみると…

性指向と性的嗜好は性欲が関係しているけれど、

性自認には性欲は関係していないのかも…?!?!と思い至ったけれど、




どうやら私の場合は、性自認に性欲がかなり関係しているみたいです。


例えば、女性に性欲を感じる時は、私は自分を女性だと感じるし、男性に性欲を感じる時は、自分を男性だと感じる。そして、相手の性別によって、自分の性自認が変化していく。
逆に、性欲を感じていない時、または自分の体を五感で確認した時以外は、性別はまったく意識していない状態です。
つまり、1日のほとんどの時間を、性別を意識していない状態で過ごしているということになります。私にとってはそれは性別が存在しないことと同義で、他人に指摘されて始めて、自分に性別というものが備わる感覚です。
「あ、そういえば女の体に入ってたんだったっけな。完全に忘れてたよ…」っていう具合に。
(これってすごく量子力学的かも?!)




一体これはどういうことなのだろう?とずっと考え続けてきたけれど、
これは私の性的嗜好=性的ファンタジーの好みが「同質のもの」へと向かうからなんだろうと思い至りました。
そもそも異性という感覚がよく分からないし、みんな平等で同じ権利を持った一個人であって、常にフェアな関係であるのが普通だと思うからです。


こういった例は自分以外に見たことも聞いたことがないので、とりあえず私は自分で、こういった相手の性質に触発されて性自認が変わることを「カメレオン型トランス」と名付けてみようかと思います。




性的嗜好についてはよく分かったけど、じゃあ性指向は何なのか?
裸の男女がキスしたり重なり合ってるのを見ても、まるで何も感じないし退屈なので、非異性愛者であることは確かですが、より詳しく言えば、
「さぁ?何ですかね?相手と自分が同じ性別で、完全にフェアな関係性になり得るなら何でもいいです」という所でしょうか…。


とりあえず大雑把に「ゲイ、またはレズビアン」「中性同士」と言い表せるけど、その時々の相手の性別によって私の性自認は変わっていくものだから、もっと正確には【流動性の同性愛】と言えるんじゃないか?





なによりも相手とフェアでありたい気持ちが強いので、むしろこれは同性愛という枠を超えて、【フェアな関係愛】と呼んだ方が良いのかもしれないですが…。力関係の上下のある同性愛関係なんて願い下げです。












性に関する問題は、私の例のように非常に複雑で簡単には分かりづらい場合もあり、この分かりづらさが原因で社会の中に浸透しにくいんじゃないか?ということが分かったかなぁと…;




特に、この「性別への違和感」というものは、感じたことのない人には本当にサッパリわからない感覚だと思うので、余計に共感し難いものとなっているんじゃないかと思います。

例えるならば、絶対脱げない窮屈でおかしな着ぐるみを着せられて、毎日生活させられるようなものです。◯ィズニーランドでは、中の人は存在しないことになってますから…










…とまぁ、趣味の自己分析がやたらと長くなりましたが、

こうしていろいろと考えさせられて、ますます自分の現状確認にもなったので、
パイプ椅子で長時間鑑賞はちょっと辛かったけれども、見に行って良かったなぁ~と心から思えた映画鑑賞会でした。










その後、何も食べていない私はお腹を鳴らしながらオータムフェストへ向かいました。





牛肩ロース&パエリア






クラムチャウダー


途中キャンペーン応募で300円券が当たってテンションが上がり♪



何やら多国籍料理コーナーでは外国人の店員さんが多いのもあって、海外旅行でもしている気分になって、amちゃんとサングリア飲みながら語り合い…



最後にコンポタまん。



本当に美味しいものだらけで、選ぶのに随分と時間がかかってしまいました。

随分歩いたなぁ…。







帰り際公園のベンチでamちゃんにクォンタムタッチで施術後、帰宅。

大満喫の1日でした~♪




スポンサーサイト

Safaiko+neo Shamanic Synchronicity 蘭島レイブ

妖精さんがレイブでLIVEすることになったので、付いて行きました〜♪
amちゃんも一緒(。>ω<。)ノ

14054133_157685211332659_4000131225748874521_n.jpg 


第1日目。
とりあえず曇天の中テントを張ると、途端に雨!!
寒いので、砂浜で流木を拾い集めて、この間買ったばかりの携帯焚き火台を使って暖を取るはずが…湿りすぎてて火がつかない

着火剤も数少ないし、どんどん雨脚も強くなるので、新聞紙を足して何とか着火。

焚き火台で炭を熾してBBQの用意を始めたころには結構な雨
そうこうしてる間に、満潮になるとテントを張った辺りに海水が押し寄せてくるから移動したほうが良いという話があり…
仕方ないので、テントを砂浜よりもっと上の方へと移動させることに

テント移動後は日も暮れてすっかり真っ暗になり、amちゃんも妖精さんもどこかに行ってしまったので、ひとまず一人でBBQを食べて食事を済ませた私。

人の集まっている海の家ATWUIを覗きに行くと…もうすでに妖精さんがスタンバイをはじめてるではありませんか

IMG_7060.jpg 

IMG_7067.jpg 

言われた通り、妖精さんのLIVE写真を撮影し、
浜辺で踊って、お店でちょっと美味しい料理をいただいた後、
みんなは何やらレイブらしく盛り上がっている様子。

眠くなってきたので、砂浜で真っ暗な海を眺めながら瞑想をしてから、
テントに戻って就寝。


第2日目。

朝起きると快晴。
ヨガをしてガチガチの体をほぐした後、
妖精さんの作ってくれたおかゆを食べて、
景色の素晴らしさに感動

そして、砂浴第二弾!!
と思ったけど、寒すぎてひとまず断念
体の芯まで冷えたので、海に入ってしまった方が暖かいと思い、しばらく浅い海の中に入って暖をとり…結局標本用の海藻を10種類近く集めるのに熱中してしまって、気がつけば1時間以上海の中から出たり入ったりを繰り返すことに^^;;


IMG_7085.jpg

結果的に海から出たり入ったりで血行が良くなったのか、体感温度が暖かくなってきたので、最初寒くて断念していた砂浴に再挑戦することに。
午後になって気温も上がり、何とかギリギリ耐えられる温度になったので、そのまま砂に埋まって1時間。

IMG_7204.jpg 

↑砂浴中w 怪しすぎる…。

どんどん膝が痛くなってきて、ピリピリ痒くなってきたので、どうも膝に毒素が溜まっている様子。
毎日長距離を歩き続けてるから、そうとう負担がかかっていたのかなぁと。
砂から出るころには膝が赤くなり、すっかり関節も良い感じになっていたのでした♪

快晴の蘭島海水浴場。
IMG_7089.jpg

みんなでカホンをポコポコ叩いて遊ぶのが楽しかった♪
IMG_7087.jpg

IMG_7086.jpg

ラストの雲間から差し込む光がとても美しくて感動的でした〜
IMG_7094.jpg

IMG_7095.jpg 

美しい夕日を見ながら、砂浜の砂を土嚢袋に詰めて(自家製砂袋療法用に採取)、帰路に着いたのでした♪

海藻の標本もたくさん手に入れたことだし、大満足のレイブでした〜(o‘∀‘o)*:◦♪
こんなに海を満喫したのは子供の頃以来かも!?

ミスト5 ターギラからディレボ、そして地下世界へ

29

行き止まりなので、再度ペデスタル内に入る。
シャボン玉から透かし見えるのは、ターギラの氷の世界と、ディレボの沼と橋の世界が重なった様子だ。2重写しになっている。
こうしてシャボン玉内から景色を見ることで、視覚的にどの時代へと繋がっているか確認出来るのだ。

28

とりあえず、またスレートの左下のマーク(ディレボマーク?)を押してディレボに戻る。

27 

ディレボのペデスタルに戻ってきた。
スレート下の真ん中のマークは、ターギラのマークなのだろうか?

26 

ペデスタルから出て、ディレボを見渡す。
向こう側の島に別のペデスタルがあるのが見える。
しかし、橋の入り口のゲートが開かないのでどうしようもない。

25 

接続書からまたはじめの時代に戻ってくる。
そして部屋から出て、エッシャーに出会った謎の大広間へと向かう。

r_20160903005025e52.png 

24 

広間を調べると、何かのスイッチらしきものを見つける。
手前に引いてみると、隣の扉が開く。

22 

開いた扉から進んで行く前に、もう少しこの広間を調べてみる。

23 

反対側にもうひとつスイッチがあるが、これは手前に引いても壊れているのか動かない。

21 

隣の扉は閉ざされている。

20 

開いた扉から進んで行く。

19 

また円形の空間が現れる。

READ MORE

ミスト5 ディレボ「休息の時代」

前の時代と同じように、シャボン玉状の膜の中に装置が入っている。
シャボン玉の中から出ると、エッシャーが現れる。

f.png

彼の話から、この時代が「ディレボ」という名前で「休息の時代」と呼ばれていること、そして、このシャボン玉の膜に囲まれた装置が『ペデスタル』であって、この装置に載っている石板が『スレート』だということが分かる。

ペデスタルは接続書と同じように、時代に接続するための装置であり、邪悪なものであると彼は語る。
この『ペデスタル』と『スレート』を、バーロというものたちが作り上げたらしい。
バーロは動物であり、邪悪な悪霊のようなものらしい…。
先ほどの時代で蠢いていた謎の生き物たちのことだろうか?
突然蒸発するように消えてしまう辺りが、霊的な存在のように思える。

接続書の右ページ下の図のように、この時代は島が4つあり、それぞれが橋で繋がっている。

y_20160903004915406.png 

橋は入り口が閉まっているが、左の青いスイッチを押すと、柵が上がって通れるようになる。

g_20160904001606720.png

橋を渡るが、向こう側の島へ行くには向こう側から、また同じように青いスイッチを押して、橋の入り口に取り付けられた柵を開けなければならないようだ。

j_20160904001608746.png

h_20160904001608050.png 

頭上を見上げると、長さの異なる細長い岩が高く聳え立っている。
とても幻想的で美しい。
そこかしこに白い蝶が舞っている。

k_20160904001609e94.png

もう一箇所の橋の入り口も開けるが、やはりこちらもまた同じように、向こう側からスイッチを押さなければ柵は開かないようだ。

l.png

またシャボン玉の中に入り、ペデスタルを観察する。
ペデスタルには文字らしきものが多数刻み込まれている。
そして、装置の上にはスレートが載せられている。

p.png

とりあえず、スレートの上でカーソルが変化したのでクリックしてみると、スレートを持つことが出来た。しかし、さっぱり使い方が分からない。
スレートが載っていた場所にはスレートに似た形のマークが現れる。
このマークは左下にも小さく記されている。

お 

スレートをペデスタルに戻す。
スレートを置いたすぐ下の所に、不思議なマークがある。
とりあえずそこを押してみると、別の時代に飛ばされる。

い 

先ほどエッシャーが言っていた氷の時代「ターギラ」に飛ばされたようだ。

う 

エッシャーの立っていた向こう側の穴から、外を眺めてみる。
何か建物のようなものが見えるが、この穴からは外へは出られないようだ。

y_20160904001645bdd.png




ミスト5再開

今年の1月4日に、Steam で 75% オフだった『Cyan Complete Pack』を激安価格で購入して、念願のミストシリーズを一気に手に入れた上機嫌の私でしたが…
 

一度途中まで進んでたミスト5も、仮想化ソフトの不調でWindowsが使えなくなってしまい、しばらくゲームを中断せざるを得なくなってしまいました…(´;ω;`) 

そして記憶喪失並みに忘れっぽい私なので、復活までの短期間ですっかりプレイ内容を忘れてしまったのでした~┐(´-`)┌

…というわけで、結局初めからプレイすることに(^_^;) 

今度は忘れないように、ゲーム記録をつけておくことにしようっと♪

 


00 



 

<以下、プレイ記録>

アトラスの独白に続いて、場面はミストのラストシーンでアトラスが閉じ込められていた場所から始まる。 

アトラスの居た机の上にはミストへの接続書が置かれているが、誰かがうっかり中を見ないように革のベルトで固く封印されている。

 円形の広間には、ぐるりと円形の床を囲むように扉が何個も配置されていて、頻繁に轟音が鳴り響いて地面が揺れる。
まるで地震のようだが、どうもこれは以前リヴンが崩壊していった直前の状態に似ている。

 地震の後、机の反対側に位置する扉に把手が付いているのに気づく。
よくよく観察すると、多数ある他の扉には把手は付いていないようだ。

 扉を開けると、通路が続いている。
美しい青緑と紫色の、アラベスクのような繊細な樹木の意匠が施された壮麗な通路を進んでいく。 

まるで森の中を歩いているようだ。
そこかしこに謎の猿のような生き物が蠢いていて、鳴き声にはゾッとさせられるが気にせずに進んでいく。

 途中、床に置かれた電灯とその脇に置かれた一冊の本を見つける。
どうやらこれはセーブ用の記録帳のようだ。
英数字で記録を記入できるようになっているが、日本語は使えない。

 試しにセーブしてみると、この本のページにセーブ時の画面画像が接続書と同じように記録される。

電灯の脇の通路を進んでいくと、シャボン玉のような不思議な膜に覆われた謎の装置に行き着く。

 

う 

 膜の中へと入ると、周囲の膜に映し
出された映像が刻々と移り変わっていく。
4つの時代の様子が順番に映し出されているようだ。
観察し終わって膜から出ると、見知らぬ人物が現れる。

 

も



彼女がアトラスの娘のイーシャであることが話から推測できる。 

イーシャは「タブレットを私に渡すな」と念を押すが、
一体、タブレットとは何のことなのだろう?

どうもシャボン玉の中の装置を指しているように思えるが、今の時点ではまだハッキリとは何を意味するのか分からない。 

再度シャボン玉の中に入り装置に触れると、突然別の場所へ飛ばされる。
見知らぬ男が目前に現れて話し始めるが、彼はエッシャーという名で、またもや彼にも「イーシャにはタブレットを渡すな」と言われる。

4つのスレートを集めると、タブレットが得られるそうだ。
スレートの意味もさっぱり分からないが、恐らくその内分かってくるのだろう。

 

y.png 

飛ばされた場所の付近には、巨大な剣が突き刺さっている。
確かこれはリヴンにもあったものだ。
この剣には一体どういう意味があるのだろう?
ドニ族の象徴か何かなのだろうか?

 

お 

見渡すと、この場所はどうも盆地状になっているようで、乾いた地面の周囲は高い岩壁でぐるりと囲まれている。
周囲には岩が散乱しているが、いくつかの岩には絵が描かれている。

岩にはリヴンでの始まりの場所そっくりの絵が描かれている。
地面に亀裂が入っているのも、リヴンでの最後のシーンを思い起こさせる。
もしかすると、リヴン後のストーリーがここに描かれているのではないだろうか?

h.png

t.png
 

この岩に描かれた人物は、アトラスと彼の妻キャサリンだろうか?
そして、彼らの中央にいる赤ん坊は娘のイーシャではないのだろうか?

 

b.png 

人々が横たわっている。死んでしまったのだろうか?
建物も崩れ落ちているようだ。
人々は何かを手渡しで運んでいる。
街を再建しているのだろうか?

 g.png 

r.png
 

岩の裏に、降りられそうな穴を見つける。
地面の小さな穴から蒸気が上がっている所もある。

 

い 

とりあえず、梯子のかかった穴から降りてみる。

 

d.png


CATEGORY:ゲーム
TAGS:
THEME:ゲームプレイ日記 | GENRE:ゲーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。