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ミモラ
Tue.08.05.2007 Posted in 映画
GW、みなさんはどうお過ごしになられましたか?

私は、気球とパラグライダーで大空へ羽ばたくアクティヴな連休に

なるハズだったのに

結局、家族のいろいろな事情が重なり合って、ほぼ家の中で引き篭り生活

それに、最近ロクに本も読んでないし、映画も見ていないし・・・
このままだと感動とは無縁の干物人間になってしまいそうな気がしてきたので、久々に映画でも見ようかと思いレンタルショップまで行ってきました。

最近までうちの側にはちょっとマイナーな品揃えのレンタルビデオショップがあったんですが、行ってみるとついにそこもGEOの配属下に・・・

ダブルショックで立ち直れそうになかったんですけど、ちょっと冷かしついでに中をチラ見してみると・・・なんと、ずっと見たかった『ミモラ』があるじゃないですか!!(意外と品揃えいいかも♪)

大好きなアシュの傑作映画
ついに見ちゃいました
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とにかく、映像だけでも見る価値はあります★

実を言うと始まってすぐ、まさにインド映画って感じの異様なノリの激しさに着いていけなくなって、字幕すら読んでなかったんですが^^;

もちろん世界一の美女アシュのゴージャスな美しさ、女性たちが身に纏ったサリーの色彩、それに宮殿のような壮麗なお屋敷の壮麗さも加わって、本当に溜息が出るほど素晴らしかったです。

ストーリーの方は、ラヴロマンスの定番をこれでもかとばかりに詰め込んだ悲劇的な展開なんですが、気になる方はこちらをどうぞ。

3時間あまりある長編映画。

第一部の後半、話がだんだん悲劇的になってきたあたりでネクラ仲間な母も私と一緒に目が離せなくなり(笑)、休憩時間(上映時間の長いクラシック映画やインド映画では入るんですよね。今の映画でも入れればいいのに)直前には「アシュはどうなっちゃうの?」と泣きながらビデオデッキに2本目挿入という修羅場状態に・・・

アシュ演じるナンディニは好きでもない人と無理やり結婚させられ、そして大抵は悪役になるはずの夫は妻思いのトンでもなくイイ人で・・・アシュ目当てで借りたはずが・・・しだいに夫役のアジャイさんが気になってきて仕方ないという恐ろしい事態に・・・

妻の幸せのため、妻の愛する男を一緒に探しに行く彼。
妻のそっけなく非情な振る舞いにも耐え、ひたむきに彼女を想い続ける彼の姿は、痛くて切なくて苦しくて、アシュの恋を応援していたはずがいつの間にか彼を応援することになってました;

衝撃のラストは、ちょっと不満が残りつつも納得の結末に感涙の嵐(ToT)

自分の過去の恋愛を思い出しつつしばらくの間、胸に残る映画になりそうです


『踊るマハラジャ』のラジニカーン映画が苦手な方でも、この映画を見れば「インド映画イイかも★」って気が起きるかもしれない!なんて思ったんですが・・・(どうやらうちの母は思い直したようです。笑)

噂によるとインドではラジニカーント映画は主流ではないらしく(ミニシアター系??)、『ミモラ』みたいな映画が主流だそうです。
(まぁ、『踊るマハラジャ』も嫌いじゃないですけど★)

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