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アニマルトラッキング
Tue.02.03.2010 Posted in
お久しぶりです♪

最近、ひとりで森をウロウロするというとっても楽しい趣味を再発見してしまい☆

アニマルトラッキングと野鳥観察と瞑想と筋トレを兼ねて、めっきり森に通いつめてます。


実を言うと、昔は「ファーブル昆虫記」と「シートン動物記」ばかり読んで、毎日、朝から日暮れ時ま山の中を怪我だらけ草まみれになって冒険していた自然狂信者の子供だった訳ですが、

札幌に引っ越してきてからというもの、森で一緒に遊ぶような友人もいなくなってしまったし、それから肺炎になったり鬱病になったり、他にも色々おかしな症状が出始めて、私の暗黒時代が訪れたワケですギャー

たぶん、私が今までなんだか憂鬱で本調子が出なかったのは、「森から離れてしまっていたせい」なんじゃないかと(なんかそういう話があったような・・・)。

友人とキャンプに行って一日中動き回ってすっかり疲れきっていても、森の中にいれば、町の中にいるときの何倍も元気でいられるし、グッタリして眠り込んでる友人のすぐ横で駆け回っていられるし。

それだけ自然から貰えるパワーってのは強烈なものだってことをスッカリ思い出しました。


という訳で、
今の私バイブルでもある、

トム・ブラウン・ジュニアの「ヴィジョン」の紹介でも

ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)
(2008/02/07)
トム ブラウン・ジュニア

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伝説のトラッカー(足跡を辿るプロフェッショナル)と呼ばれるトム・ブラウン・ジュニア氏は、幼い頃から10年に渡って、アメリカン・インディアンのアパッチ族のストーキング・ウルフに教えを受けました☆(←注:これは実話です)

ストーキング・ウルフは1870年代に生まれ、白人たちの虐殺・弾圧を逃れて逃げ続けていた、古来の道を守って生きるアパッチ族の末裔でした。

彼は若い頃から、スカウト(戦士)、ヒーラー(癒し手)、シャーマン(呪術師)として80才を過ぎるまで各地を放浪し、修行を続けてきたのでした★

彼は精霊の導きによって辛くて長い孤独な放浪の旅を続けていたのですが、ある日、あまりの孤独にもう耐えきれなくなった彼は、家族の元に帰って死のうと里帰りしました。

しかし、そこである白人の少年と出会い、精霊はこの少年にアパッチ族の教えを授けるよう指し示したのでした。白人の少年にインディアンの古来の教えを伝えること。それが今までの長くて辛い旅の大いなる目的だったのでした。

つづく・・・

詳しくはこちらのページで↓
http://www.geocities.jp/achilleaaustralia/tracker/tombrownjrtracker.html



読みながら、本当に涙涙でした・・・

これほど読みながら感動して胸が震えたり、何度も何度も読み返した本はいまだありませんでした。

それほど、私にとっては衝撃的な出会いでした。

たまたま書店で、表紙の鷹の目射られたようにビビッとした感覚を感じたので衝動買いしてしまったのも、運命的なものを感じています。

だから、この本に出会って、こうしてブログに書くまでにこんなに何年も時間がかかってしまったのかもしれない。

最近、話題の映画「アバター」を観て泣きながら帰ってきたこととも関係あるかもしれないけど(´Д` ;;)

この人の本は、森やアウトドアが好きな人だけでなく、いろんな人にオススメしたいです。



トム・ブラウン・ジュニア氏は、今もアメリカで、アメリカンインディアン古来の教えを伝えるための学校「トラッカースクール」で、ストーキング・ウルフの教えを多くの人に伝えています。

日本にも、トラッカースクールで学んだ方々が主催するサバイバルスクールがあります↓
WILD AND NATIVE
アチレア


私もこういう場所でサバイバル技術を学んでみたいなぁ。
お金が貯まったら、速攻で行けるよう計画中。


トム・ブラウン・ジュニア氏の本は日本語訳で他にも何冊か出てますケド、まだ訳されていない本が多いので、なんとか英語の勉強をして読めるようになろうと苦心中★
さいとうひろみさん、他の本も日本語訳してくれないだろうか・・・(T_T)

グランドファーザーグランドファーザー
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ハンテッド~足跡鑑定のプロフェッショナル トム・ブラウンの事件ファイルハンテッド~足跡鑑定のプロフェッショナル トム・ブラウンの事件ファイル
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トム・ブラウン・ジュニアさいとう ひろみ

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トラッカー―インディアンの聖なるサバイバル術トラッカー―インディアンの聖なるサバイバル術
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comments

筋トレ・サバイバル演習・・・。やりますな。
って、フェイントだ~い。ピロさん、岩なんか、しゅしゅっって登れそう。身体軽そうだし。
私もやらねばって思ってはいるのですが、もう3日前。筋肉付きましぇん。

森っていいですよね。
ピロさんは、エコロジーアートやアースワークの作品って好きですか?
私も、山っ子川っ子だったので、自然が大好きです。
動物よりも植物の方が好きなのかなって最近分かりましたが。植物と空は身近な癒しです。
人里離れて、自給自足のゆったりした生活にも憧れますねぇ。

『アバター』の自然美はすごかったです。デジタルなんですが、ホントにあんな世界があったら、どんなに素敵だろう。自然の節理に従って、感謝しながら生きる姿勢って、人間だったら忘れちゃいけないものなんだろうなって思いました。
ストーリーはハリウッド的で単純なんですが、意図が明確で、3Dにしても混乱が少なく感じました。面白かったです。

紹介本『ビジョン』気になります。
バタバタしており読む時間がなかなかとれませんので、安易には言えませんが、読んでみたいなって思います。

随分と遅くなってしまってごめんなさい(><;)

こないだは楽しかったですね~♪
ダルダルで、「しゅしゅしゅっ」どころか「プラーン」なってましたが^^;;

すぐるさんの方が確実に鍛えてると思うんですがw
筋肉が足りない・・・orz

エコロジーアートは全然知りませんでした!前にゴミ捨て場から拾ってきたものをキャンバスにくっつけてみたことはありますが、あれもエコロジーアートだったんでしょうか?wテーマは「ゴミ」でした(そのまま過ぎw)

アースワークも初耳です★ウィキでちょっと調べてみたんですが、クリストやイサム・ノグチの作品もそうなんですね!芸術の為に自然を人工的に加工してしまうのはどうかと思うんですが、クリストみたいに一時的に風景を変化させてしまうっていう方法はすごく面白いですよね♪

植物と空、いいですね~^^*植物に囲まれて、空を見上げていると、新鮮な空気とか光がどんどん溢れて、なんでも出来そうな気分になってきますよね★

私は土が身近な癒しかなぁw土の上に寝転がってるとすごく癒されるんですよね^^*
あとは土の中の生き物たち、菌類と虫とか、鉱物に共感というか、親近感を覚えますw
ミクロの世界の生き物たちの、地味だけど縁の下の力持ち的な役割とか、メカニックな美しさとか力強さ、不思議な生態とか・・・本当に万華鏡のようで面白いです♪

「アバター」美しかったですよね!確かにストーリーはハリウッドのいつものヒーロー万歳ものなんですが、映像が良ければ全て満足な私には、海水魚とかイソギンチャクとかがいっぱいのサンゴ礁の森みたいな美しい森、あの幻想的な蛍光色にすっかり魅了されてしまいました^^☆そして、私にとってはなぜかものすごいトラウマ映画だったんです・・・orz前世で何かあったんだろうか・・・?w

ヴィジョン、お暇あれば是非★「グランドファーザー」の方が万人受けしそうですが、どれも感動的な実話です(すご過ぎて実話に思えないけどw)♪

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