
今日はちょっと彼氏と行きつけの居酒屋まで飲みに行ってきました。
明日がレポートの〆切だってのに、全くどうしようもない奴です。
さぁて。これから書くかな☆
2000字なんて楽勝だね!
なんて、豪語したクセに、昨日から全く進んでないし。
でも彼氏と会って欲求不満解消☆やる気復活~♪
ところで、みなさん。
ルドルフ・ハウズナーっていう画家を知ってますか?


彼の作品についてレポートを書こうと思っていたのだけど、ネットで検索してみたらこの画家についての日本語の情報がほとんどなくて途方に暮れる始末です。
結構有名な画家のはずなのに。
学校の図書館にも英語版の画集しかなくて読めないし、そもそも日本語版が出ているかどうかさえ怪しいです。
翻訳サイトで日本語変換するしかないかな。
私の持っている「幻想リアリズム展」のパンフによると、彼はウィーン幻想派の代表的画家だそうです。
このウィーン幻想派というのは、シュルレアリズムと同じようにフロイトの心理分析にかなりの影響を受けているそうで。
でも、無意識の世界だけを成り行き任せな手法で表現したシュルレアリズムとはちょっと違っていて、無意識と意識の両方を意図的に再構築して表現した流派だということです。
私の描き方とちょっとだけ似てるかも。
絵を一枚一枚見ていくと、何らかの意図があって描かれたように見えるけれど、実際に画家自身が何を思って描いたのかは不明。
すごく気になる。
謎解きをしている気分。
すごく分析的な思考と想像力を呼び起こす絵だな、と思う。
強烈な色使いにもとても心惹かれます。
作品はこちらで見れます↓
http://www.gnosis.art.pl/iluminatornia/sztuka_o_inspiracji/rudolf_hausner/rudolf_hausner.htm