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パトリック・ジュースキント「香水― ある人殺しの物語」

突然、学校推薦で就職のお誘いがあったので、書類提出やいろいろな準備で大忙しの毎日です

デザインのお仕事で待遇もなかなか良さそうなので、推薦して下さった先生方には本当に感謝(^人^*)

これで家族みんな路頭に迷わなくて済むわ



話変わりますけど、今日から話題の映画「パフューム」が公開です。

この映画の原作本、随分と前に友人に勧められて買っておいたんですが・・・いつもの如く積み本コーナーへ直行(笑)

最近映画化を知って、「そういえば・・・」と思い出して掘り出してみたんですが・・・

面白すぎて徹夜で読むハメに

香水―ある人殺しの物語 香水―ある人殺しの物語
パトリック ジュースキント (2003/06)
文藝春秋
この商品の詳細を見る

さすが20年間ベストセラー入りの名著♪
全編ブラックコメディとしか思えないアイロニーの効いた語り口や、「視覚」ではなく「嗅覚」で場面を模写する筆致が魅惑的です★
皮肉たっぷりに科学を祭り上げる人々を描く所からして、徹底した合理主義批判の小説なのかも。

それにしても、「匂い」の世界で生きる主人公の一生をどうやって映画で視覚化するのか、すごく気になります。

ってなわけで、早速観に行ってこようかな♪
(初日だからすごく混みそうだけど^^;)
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CATEGORY:

THEME:文学・小説 | GENRE:小説・文学

COMMENT

教えてアミーゴ

こんばんわ!

室蘭まだパヒゥームやっていません・・・
ご一報お待ちいたしております☆

パフューム、よかったですよ~(>▽<)♪♪
私の中ではかなりヒットしました★
でも、結構グロテスクな映像も多いし、ブラックユーモアとフェチシズムに溢れたヨーロッパ映画なのでちょっとコレは万人受けはしないだろうなって気がします。
後で感想UPしますね♪

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