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ボブさんの儀式

ボブさんの地下での儀式について、書いておこうと思う。書かないつもりでいたけれど、でも、それって正直な態度じゃない。

感動と衝撃は未だ覚めやらないし、すぐにでも、あの感覚に入っていくことは出来る。

でも、忘れやすい自分のためにも、確認のためにも。詳細を忘れないようにしたいなぁと思う。


【以下、私の覚え書き】

ヘミシンクの方法で、F10に意識を移行して、グラウンディングの方法(呼吸法とイメージング。地球の中心部へ、自分の第一チャクラから根を深くまで降ろして行くイメージ)で、意識的に大地と繋がる。


暗闇の奥深くの方から、暖かいエネルギーが湧き上がる。

それは四方八方に放射している。

意識的に、そのエネルギーと繋がる。

衝撃。
雷が落ちたような激しい震え。
私の胸から地下へと伝っていく。

涙が自然に流れる。なんて悲しいのだろう。

ボブさんも涙している。

人類の過ち
痛み
悲しみ
破壊と荒廃

イメージと感情が湧き起こり、目前を流れていく。

我々はどこへ向かうのか?
もう時間はない。
…という言葉。

私たちのためになんでもしてくれようとしている存在がいることを、ボブさんが告げる。

とても優しく高貴なエネルギーが感じられる。

何かの存在
何人かいる

語りかけられた気がした。

姿のぼやけた誰かに、言葉をあげようと言われる。

言霊を 真実を 託される。

大丈夫、行こうと。

アイヌの知恵、私たちの知恵を伝えてくれと。そう言われる。

私は承諾した。

体が重い。
重力が倍に感じられる。

みんなの場の空気感が、微細な振動となって伝わってくる。

ボブさんがなめらかに動く。
はじめ、それは何かを捧げる動作に見える。
両手で、何かを差し出している。

やがて、シャチのヒレの動きだと分かる。というより、その両方かもしれない。

私も祈り続ける、
感覚を研ぎ澄まし、全体に集中する。

ボブさんはメッセンジャーなのだ。
彼を通して、スピリットが交流している。

彼はシャーマンなのだ。

私はもういつでも、ここに繋がることが出来る。目印を付けておいた。

いつでも、繋がっていられる。
この大地の魂、古代の魂と。

北大総合博物館~肝試し編~



北海道大学総合博物館でやってる企画展行ってきました

北大にはよく学食食べに行ったり、なんとなくプラプラしに行ったりはしてたんだけど、博物館に行くのは初めてでした~★

前夜の猛烈な雷の爆撃で一睡もしないで行ったにも関わらず、久々な博物館なのもあってか、予想以上にエキサイト

まずは…
もちろん




素晴らしき哉、虫の世界♪

そして、恐竜



構造体っぽい石が気になる…(方鉛鉱)




上・左中/キモンオオトカゲ
右/ウシ?
左下/ニホンシカ

北方先住民族コーナーもありました♪

…この写真の方、口とかおでことか、結構私の母に似てるような気が…


フィンランドの先住民族、サーミー展


皮膚病の超リアルなレプリカとかもあって、かなりホラーハウス的な肝試し要素も満載でした(´Д` )!!

ホルマリン漬けの棚とか…

脳みそと目玉とか、抜かれた神経だけとか…とか…(||゚Д゚)ヒィィィ!

研究の為とはいえ、猟奇的な空間にゾッとするな…

何だかんだ愉しみ尽くして、2時間ほど満喫★

ゾッとしてお腹が減ったので、学食へ


これで361円!!安すぎる!

そして、満腹で眠気に襲われながらも、渋々その後歯医者へ向かったのでした★

玉には博物館も楽しいかもなぁ




追記)そういえば、結局、企画展のレビュー書いてないし(^^;;
内容は「藻類が新しいエネルギー源になるかも!?」とのことでした★

二酸化炭素を取り込み、温室効果ガスを減らしながら、なおかつ燃料にもなる!これはかなり有望なプロジェクトかなぁと♪感じましたo(^▽^)o

…が、やっぱり化石燃料や原子力に代わる何か別のものを探した所で、またひたすら食い潰すか、後先考えない浅薄な計画で結局同じような結果になる気もするけど…(´Д` )

彼ら微生物も生きている訳ですし、本来は土壌を豊かにしたり、自然界の中で非常に重要な役割を担っていて、人間様々の為だけに生まれてきた訳ではないんですから。

他の生き物に対しての敬意も何もないまま、ただ他の生き物たちを殺して消費していこうとするキチガイ人間のエゴ思考自体をどうにかしないことには、何も変わらない気がします…(^^;;

例えば社会の中で、雇用形体を見るだけでも、この搾取と使い捨てのシステムは人間社会全体を侵しているわけですし。金に取り憑かれた人々は人ですら消費する物としか見なさないのだから、他の生き物に対して敬意を抱くことなんてことは考えにも及ばないんだろうけど(^^;;

いわば、封建主義社会の日本で、最近まで妻は夫の所有物として、女性を物のように扱っていたのと同じように(もちろん今も多くの男性が昔と同じ未発達のままでしょうが…所有欲を愛だと言い張る輩共)。
世界には自分と征服されるべき「物」が存在しているのみで、人生の目的は「すべてを征服して自分のものにする」という所有欲がすべて…お金・セックス・食べ物、セレブな生活…
それが、なんて空しくて悲しい人生なのかは、味わってみて初めて知るわけです…無駄な努力の数々、無意味な人生。「今までの俺は何だったのだ?私は一体何なのだろう?」

そういった社会構造に組み込まれ、同じ穴の狢として生活していくやり切れなさ…orz もう辞めにしたい。本当に辞めにする方法を見つけ出そう。
もっと最善の道はあるはず。

企画展の題にもあるように、
最近調子に乗り過ぎな「人類の」未来を救うのではなく
「地球全体の」未来を救う道を見つけ出さないと★
本当に、未来はあると信じたいなら。

インド武術、恐るべし!!

カラリパヤットとアーユルヴェーダ~顔のマルママッサージ実習編


今日はマルマのフェイシャルマッサージWSでした(*^o^*)

出勤時間変更して、無理やり頼んで行かせて貰っちゃったので、かなり気合入れて行ってきました~★

まずは、顔のマルマを勉強
今日も浅見 千鶴子先生がとても分かりやすく的確にポイントを絞って教えてくださいました♪


アーユルヴェーダでも、ツボ治療があります★インドではツボではなくてマルマと呼ばれます。

これは気の体と肉体的な体を結ぶ重要な接合点であり、急所でもあります(大切な部分なので、優しく共感しながら働きかけると癒しに、攻撃的に働きかけると命にかかわる)

この身体にいい方法でマルマを刺激してオイルでマッサージするのがマルマ治療★

身体に悪い方法でマルマを狙って敵を戦闘不能状態に追いやるのが、インドのケララ地方に古くから伝わる伝統的な武術であるカラリパヤット。

(ツボに攻撃を加える武術は、中国武術や大東流合気柔術など…インド以外にもあります★)




同じマルマを使うので、カラリパヤット道場でマルマ治療のオイルマッサージが行われていたりもするそう


マッサージ練習中

マッサージを練習し終わって、WSも終了…という所で、唯一次のWSを受けずに仕事に向かわなければいけない私の為に、ニディーシュ・カリンビル氏がカラリパヤットの身体訓練法であるメイパイアットという連続エクササイズを実演してくれました本当にありがとうございましたー(。´Д⊂)
本当に素晴らしすぎました(」°ロ°)」


カリンビル氏はカラリパヤット大会で三回優勝経験があり、カラリパヤット歴26年、マルマ治療18年(マルマ治療=正式なアーユルヴェーダのオイルマッサージはカラリパヤットを究めないと伝授されないらしい)のベテラン武闘家であり施術者


ニディーシュ・カリンビル氏の力強く華麗なる舞いのような動き


バネのようにしなやかな、まるで猫のような身体に絶句


あまりの跳躍力の高さに宙に舞うカリンビル氏(;゚Д゚,)!!

手刀が空気を切る音が『ブン!ブン!』って聞こえる…|壁|lll´Д`)))
こんなのに当たったら、瞬殺だよ
首の骨くらい、軽くポキッと逝きそうな威力ジョジョとか北斗の拳とか、手刀が身体を突き抜ける図が脳裏に炸裂<(T◇T)>

コエー((((((´Д`)))))))))))ガクガクガクブル


足が消えて見える!!手も見えない!!

しかも、この威力でひたすら急所(マルマ)ばかり狙ってくるのがカラリパヤット完全に人生終了のお知らせが聴こえる…

もしカリンビル氏と戦う人がいたら、最期の時間を幸せに過ごさせてあげたい…



この優雅極まりない蠱惑的で美しい動き…それは究極に完成された恐ろしく殺傷能力の高い武術だからこそ、ということは本能的に強烈に感じました~恐るべしカラリパヤット

しかも本邦初公開な演舞までやって頂きました★本当に貴重なものを拝見させて頂いちゃいました!!!感謝感激ありがとうございましたー\(^o^)/

環太平洋の環境と文明を考えるシンポジウム

前の日記で、釧路のアイヌ民俗資料館へ行ったと書いたけれど、そこの壁に貼ってあった紙


これが気になってしまい、お休みとって行ってきました~\(^o^)/

『環太平洋の環境と文明を考える』シンポジウム

思ってたより一般向けな感じでした★
皆さんそれぞれの分野で活躍されている先生方ばかり。


アイヌについての講演では、今現在の現代人として生きてるアイヌの人たちの話を聴けた『アイヌ=自然と調和して生きる民』ってステレオタイプ像で苦しんでるアイヌ人たちも、やっぱりたくさんいるんだってことはたまにネット上では話題になってるのを読んだことはあったけれど、やはり実際問題として真綿ど首を締められるような生き辛さがあるんだってことなど、アイヌの村で10年暮らした先生の実体験の中で楽しく聴かせてもらえました♪


インディアンとかもそうだけど、今現在生きてる先住民族の人たちは、昔の侵略前のイメージとは大分かけ離れて、現代の文明に文化を奪われ、現代風に生活してるって知識が全然ないんだろうな。その現状をもっと広めないと。


あとは、アイヌ語で『気配が薄くなる』って言い方があるらしく(すみません、忘れました)…現代の人々はこれから一体どうなってしまうのかと憂いている、という話も面白かった。


『気が薄くなる』って表現は、まさにその通り言い得て妙だと思う。私自身、街中を歩くと道行く人々に感じるし、街自体も独特の淀んだ雰囲気や、
空気が薄かったり重くて息が詰まるような雰囲気を持っているなぁと感じるし。


他にも、ナスカの地上絵は二人いれば30分かからないで作れる話にはビックリ(誰でも出来るらしい!)


そして、青山和夫教授(マヤ文明)のが、インパクト大で面白い可笑しく楽しませてもらっちゃいました!!
自分の結婚写真とか出しまくりだしw笑えたww時間が割りと短かったのでもっと長く詳しく聴きたかったなぁ★

マヤ文明とか地質学的な方向から、今の地球環境について見ることも出来るんだなぁ~と感激

地球規模で見ると、私たちは今ちょうど気候が安定した期間の続いた長い時代の最終時点に生きていて、これから全体的な変動の時代に移行する変換期(以前から延々と繰り返されて来たけれど、環境破壊で早まった)にいるってことを、分かりやすく説明していただけたことに感謝♪
思ったより楽しくエキサイティングな講演だった


なによりも、この講演のテーマである『この世紀末的な時代、人類は今まで何を間違えてやってきたのか?どうすればより良く生きられるのか?先住民族や先史文化に学ぼう』ってスタンスに共感を覚えるし、私もそれをまだまだ追求して実際に実現して行きたいなと心新たにさせてもらいました~♪

これからますますこういう色んなジャンルの人たちが集まって、意見交換して新しく融合させて…って場が増えてくるんだろうな出来るだけ急ピッチでやらないと本当に追いつきそうにない状況だけど、どんどんこういう面白い試みをしていけば、未来への希望はほんの僅かでもあるんじゃないかって思えてくる

3/31 H.I.S.


久々にイベント

昨日もサイバーゴスでした何だか最近は地に足が付いてないというか、何となく赤な気分だったので、赤サイバー♪

本当はスチームパンクにしたかったのだけど、金欠なのでいつも通りな感じ(^_^;)



私はただかけて若干繋げただけな感じだったけど
みんなのDJは本当に凄かった

そして、今日の何よりもの目的はというと……♪o(・ω・o)(o・ω・)o♪


(≧◇≦)スイーツ


あいあいちゃんの、ゴシックで可愛いお菓子たち

左上/モンスターマカロン(未食)

右上/スパイキーハートタルト
アーモンドとチョコとラズベリーが混ざり合って、甘みと酸っぱみが絶妙な美味しさでした~

右下/途中経過★
なんか、ラズベリーが肉片っぽくてリアルw

左下/目玉ゼリーもお持ち帰りしちゃいました
早速、妖精さんの新しい目玉に!w


あいあいちゃんとツーショット!
お人形さんみたいで可愛い


そして、DJのお2人にお誕生日祝いのケーキ私も幸せな気分になりました~♪

にしても、久々に踊って飲んでかなりリフレッシュしたなぁやっぱり、たまには街にも遊びに行った方が精神バランス上良いなぁと実感★

皆さんありがとうございました
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